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ここ「横浜こども科学館」は、地下2階から5階まで、「宇宙」をテーマにした展示物がぎっしりつまった、体験型学習館です。
トップの写真は、5Fの「宇宙船長室」にある、重さ500kgもある隕石(隕鉄)。
これはアフリカ南西部で89年に発見された本物の隕石で、しかも自由にさわることが出来ます。日本での展示物としては最大級のものだそうです。こんなものが空から降ってきたのか、と考えると恐ろしいものがありますね。
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子供に一番人気があるのは、3Fの「宇宙トレーニング室」。
ここでは、宇宙と地球での重力の違いなどを、色々趣向を凝らした体験型展示物で学習できるようになっています。
といっても、お堅いところは全くなくて、どれもこれも子供が夢中になるようなものばかり。午後には子供達で一杯になりますので、出来ればこのフロアは午前中にすましておいた方がいいでしょう。
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展示物の一部をご照会すると、
●月面ジャンプ(写真上) 1人1人の体重に合わせてバランスウェイトを動かし、地面を蹴るとちょうど月面でジャンプしたのと同じくらいに飛び上がることが出来ます。
●惑星クレーン(右の写真) モニター内に映し出されたロボットアームを操作して落ちてくるボールを受け止め、穴に運んで落とす作業をします。ロボットアームはバーチャルではなくて、後ろ側で実際に動いているものを遠隔操作します。
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●重力さっかく(左の写真) これは写真だとわかりませんが、傾斜のついた坂を、ガムテープが左から右方向に向かって重力に逆らうようにころがっていきます。
丸いものならなんでも転がるんですが、結構面白いですよ。
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1Fの「宇宙劇場」では、この科学館の目玉とも言えるプラネタリウムを上映しています。。本当はドームに映し出される「アイマックス映画」が臨場感に溢れて素晴らしかったのですが、(時代の波か)2004年1月現在、残念ながら廃止されてしまったようです。ちなみにプラネタリウムの方は、2001年3月に投入された最新鋭機による投影が行われます。
この他にも、惑星ジム、熱気球(館内)、特大シャボン玉の実演、魔鏡の展示などなど、小さな子供から大人まで楽しめる工夫一杯です。
また、横浜こども科学館のHPは、宇宙の事を調べるのにはうってつけのHPで、大人でも充分見応えあります。是非覗いて見て下さいね。
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