遊び場ワールドレポート092

 

〜神奈川県横浜市鶴見区〜

score:counter

さとうのふるさと

巨大な砂糖の山!

これいったい何だと思いますか?そう、なんと3万トン近い砂糖の山。

横浜大黒埠頭にある塩水港精糖(株)では、こんな砂糖の倉庫や、ふるさとロードと名付けられた敷地内の美しい海岸通りを見学させてくれます。

***2004年5月閉館となりました***

【ご注意】・・この施設は既に閉鎖されています。
【DATA】 2004年3月17日現在
OPEN2004年5月、さとうのふるさとは残念ながらクローズされました。
PLACE230-0053神奈川県横浜市鶴見区大黒町13-46
PARKINGあり
HP塩水港精糖
MAPMap Fan Web
one click

【アンケート】
[評価基準] 5点:超オススメ!・行きたい!〜1点:オススメせず・興味0
★★★★★★★★★★★★★★クリア
一言!(もしあれば。スコアを入れずにコメントだけでもOK):
行ったことは?(ある!) 名前:
pass:※投票修正用(半角8文字内)
出来ればこちらも埋めて投票して下さいね

【メール】

携帯に情報を飛ばして出掛けよう!自由に追記・削除出来ます


mail:

■工場見学

砂糖工場見学なんて普通なかなかイメージ出来ませんが、これはなかなかオススメ!まず何といっても、倉庫の中の砂糖(原料糖)の山に圧倒されます。まるでほんとの山みたい。

見学用プログラムもきちんと組まれていて、最初にビデオを見た後、約45分間隔でガイドツアーに出発。出発までは、受付のあるシュガーハウスで、綿あめづくりに挑戦したり(50円)、工場直売のさとうをつまんだりして過ごせます。

原料糖倉庫は、最大保管量3万5千トン。これは日本人の平均一日一人60gの換算で行くと、5億8千万人分!ちなみに地震等の緊急災害時には、2000トン分を横浜市民に無償で提供するそうです。

■ふるさとロード

・・と名付けられているのは、原料糖倉庫を出て、桟橋沿いに埠頭方面へ続く道。ところどころに横浜の砂糖の歴史を描いたレリーフがあって、ガイドの方が色々説明してくれました。ちなみに日本独自の「和糖」の製法はここ横浜から広がったものだそうで、現在は四国讃岐地方で「和三盆」と呼ばれ受け継がれているとか。有名なとらやの羊羹は唯一この高価な和三盆を使用する為、他には無いおいしさが生まれるそうです。

ふるさとロードの終端からは、対岸に横浜ベイエリアやベイブリッジを見晴らせる絶好のビュースポット。多くの撮影もここで行われ、俳優さんが訪れることも多いとのこと。2〜3年前までは、花火客にも開放していたそうですが、すぐ下をガス管が通るところで火を焚いたり、食べ散らかしたりで、現在ではやめてしまったとか。うーん残念。

最後に、ガイドして下さった方はとても丁寧・親切で、ホントに気分良く施設見学をすることができました!

(訪問:2002年4月6日)

シャベルカーがミニカーみたい

倉庫外観 その1

倉庫外観 その2

製造工程のお勉強

横浜ベイエリアが反対側に見える

近くのSKY WALKから見える倉庫

関連リンク

−遊び場ワールド関連リンク!−

−さとうのふるさとリンク!−

横浜ベイブリッジに登る

横浜赤レンガ倉庫

200mのエントツに登る

旨い!横浜キリンビール工場

昭和33年の街。生きた資料館

子供と遊ぼう!横浜みなとツアー

TOP

MAP

AREA

All Rights Reserved