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■2003年7月19日オープン初日
2003年7月19日。千葉県松戸市の東口駅前のビル内に、バンダイミュージアムがオープン。ここはガンダムの胸像などが設置されている「ガンダムワールド」、おもちゃが並ぶ「ワンダータウン」、ヒーローやアニメキャラを展示する「キャラクターワールド」、カフェ・ショップの「プロムナード」、360名以上収容の「シアターB−one」の5つからなる、複合施設です。
初日は混雑が予想されたので電話確認したところ、昼過ぎ時点でガンダムミュージアムは約30分待ち、その他は待ち時間なし、とのこと。30分ならまあいいかな?ちなみに駅前周辺は道がタクシーなどで混雑している上に、歩道上にも自転車やバイクがぎっしり・・。専用駐車場も無いので、電車がオススメ。
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■なつかあたらしい街は?
3F入口からエスカレーターでまずは5Fのワンダータウンエリアへ。途中から照明も暗くなって雰囲気が盛り上がってきます。
アルバイトらしきスタッフが「ここは昭和40年代を再現しています」と叫んでいました。けどリアルさを求めるなら、例えば昭和30年代を再現した新横浜らーめん博物館などの方がいいかもしれません。テーマは「なつか新しい街」という事なので、リアルに昔を再現という事では無いのでしょう。受付で写真撮影の可否を訪ねると「普通のネガカメラはOKですが、デジカメはだめ」との事。
ここで目に付いたのは萬代神社。みんななんだか奥の方へ行っては帰って来ます。見てみると赤い鳥居と神社。係の女性に「ここは何が面白いのですか?」と訪ねてみると「そこの塀の穴を覗いて見て下さい」。ふむふむ何か面白い仕掛けが?と、覗くと中にキャラクターのおもちゃがちっちゃく見えるだけでした・・。ウーム。「これは面白くないですよね〜」と再度話しかけるとあちらも苦笑い。
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■ガンダムミュージアムへ(7・8F)
7階ガンダムミュージアムは有料で300円。結局待ち時間はゼロ。受付で写真撮影につき再度訪ねると、こちらはOKとの事。フラッシュも大丈夫。
入口を入ると、スペースコロニ−の1/30000スケールモデルがあったので、早速写真をパシャパシャ。結構精巧に出来ています。
次の部屋に進むと、「ザク」の実物大ヘッド(頭)がどーんと部屋の真ん中から突き出るように!これが相当リアル。戦闘でついた傷跡などがまるで実戦で負ったもののようで、実在感たっぷり。部屋の片隅にあるビデオモニターでは、ザクの破壊力実験の様子が映し出されていましたが、これもなかなか面白い!ただ、このザクのヘッドには「撮影不可」の表示があったのはちょっと残念。
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メイン展示物のガンダムの胸像はほんとに巨大。このページトップの写真で、横に写った男性との比較で見てもらえれば良くわかるでしょう。
写真撮影も自由なので、みんな子供をガンダムの前に立たせてシャッターをパシャパシャ。
ガンダムの横を回り込むように階段が設置されていて、正面・横・後方からこの実物大巨像を楽しむことが出来るようになっていました。ガンダムファンにはたまりませんね。
ただ、特段のガンダムファンでは無い人間にとっては、これのためにお金を払って再訪することがあるだろうか・・、という感じもします。普通の人は奈良の大仏に何度も行かないのと同じ。リピーターをつけるには、もう少し遊びの要素があっていいかもしれません。
ちなみに初日訪問時には調整中で使えませんでしたが、ここには「重さ6kgの総アルミ製ザクマシンガン(20秒・500円)」があります。また、リフトに乗ってまじかにガンダムを見る「ガンダムリフトリフト」(大人2名まで同乗可・300円)というものもその後新設されたようです
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■ガンダムショップ G−Base (8F)
結構賑わっていた、ガンダムミュージアムを出てすぐのショップ。ガンダムのスケールモデルなどが所狭しと並んでいます。
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■がちゃぽんわーるど (8F)
ここには様々のアニメキャラ関連のがちゃぽん(ガチャガチャ)が数え切れないほど並んでいて子供は結構大喜びしそうなスペース。コナンのガチャポンなんかもありました。
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