2003年情報は無いのですが・・ 平成15年6月

ホタル情報、今年は昨年のようなホタルスポット調べは更新していないのですが、お詫びに昨年・一昨年に管理人自身が訪れたホタルスポットを、すごかった順にお教えします!

どこも「ここはスゴイ!」情報を元に行ったので、ピークに当たれば外れは無いと思いますが、敢えて順番をつけるとすれば

1位: 群馬県吾妻郡東村箱島 ホタルの里

ここは、文句なしに「スゴイ!」です。詳しいレポートを書いていますので、詳しくは『遊び場わーるどレポート31:幻想的なゲンジボタルの乱舞』を御覧頂ければと思いますが、まさに乱舞状態でした。生まれてこの方、あれほどのホタルを見たことありません。レポートページの方にも書いた通り、残念ながら詳しい行き方が書いてあったHPは、保護の会の方の都合で閉鎖されてしまったようなのですが、東村の公式ページの方にも記載がありますので、ご興味のある方は役場の方に照会されてみてはと思います。

2位: 伊豆湯ヶ島ホタル

場所は、東京から約2時間半、伊豆半島の中腹にある『天城湯ヶ島町・・・・を流れる猫越川と本谷川が合流する出会い橋周辺』。時間は午後8時頃。昨年訪問後にUPした文章を以下再掲しておきます。

『この橋は、女橋と男橋に分かれていて、2人で両端から渡って中間で出会うと結ばれる、ということになってるらしい(笑)。温泉客とともに、カップルの姿が目立った。

肝心のホタルの出現は、午後7時半頃から。とりあえず写真を見て頂ければと思うが(クリックで拡大)、周囲が暗くなるとともにホタルの数が目に見えて増え、男橋の下に限っていうと部分的に乱舞状態を見ることが出来た。まあ、これだけ見られれば、普通大満足だろう。

ただ、昨年に比べると、ややホタルの数は少ないそうだ(通りすがりの地元っぽい人、談)。私(ワタクシ)的にも、昨年箱島でみたホタルの乱舞に比べると、少々物足りない印象は拭えなかった(箱島では、頭の上スレスレに飛んできたり、体にとまったり、川面一面にすずなりに飛んでいたり)。但し、温泉街や橋の情緒を合わせて考えれば、かなり満足度は高いと言えるだろう。』

3位: 山梨県下部町

場所:山梨県西八代郡下部町  電話0556-36-0011(下部町観光協会)
昨年(2002年)は随分と暖かかったので、例年のホタル鑑賞時期より随分早い、5月25日に出掛けたところ、やはり少々早すぎた見たいでした・・。

しかし、本来は「クリスマスのイリュミネーション」のようなホタルが見られるのだそうです。詳しくは↓の2002年版を見て下さいね。
詳しい場所の地図は、ココ(近隣イラストマップ)、ココ(広域ロードマップ)、ココ(マップファン地図・拡縮可)。

とこんな感じです。みなさん今年はどこへホタル鑑賞に行かれますか?行かれたら是非掲示板の方へご報告下さいね。



遊び場ワールド 2002年のイチオシはココに決定!
◆山梨県下部町 ホタルまつり (平成14年6月1日(土))  

場所:山梨県西八代郡下部町  電話0556-36-0011(下部町観光協会)
・5月25日(土)下部町のホタルを見に行ってきました!が、当日は寒く、満月も明るくて期待したほど見れませんでした・・。6月1日前後に期待!!(管理人) 簡単なレポは「遊び場NEWSスクラップ」にあります。

下部町ホタルの詳細情報は、下をご覧下さい。

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6月16日(日)new K.Sさんからの情報 千葉県君津市、マザー牧場近くの「ロマンの森共和国」


 

◆板橋区ホタル飼育施設

場所:東京都板橋区高島平4-21-1  電話:03-5970-5001(板橋区立 エコポリスセンター)

一年中一般公開を行っている。火曜日〜金曜日13:00〜16:00、土・日曜日、祝日10:00〜16:00。無料。平成13年6月15日の「夜間公開」の映像はまさにホタルの大乱舞状態で必見。

◆ホテル椿山荘 ほたるの夕べ ディナーバイキング(02年5月23日〜6月30日)

場所:東京都文京区関口2−10−8  電話:03-3943-1101

椿山荘では数年前からホタルの環境作りを行っていて、昨年から自生のホタルの数が目に見えて増えているそうです。ディナーバイキングは大人7800円、小学生4000円、幼児(3歳〜)2500円。インターネット予約は500円引き。02年5月11日現在まだいつでも予約可能のようです。

◆世田谷区 岡本公園

場所:東京都世田谷区 岡本公園  電話:03-3416-4456

瀬田から移築復元された茅葺き屋根の民家がある岡本民家園に隣接した公園。キレイなわき水を利用したホタルの養殖が行われており、500匹前後のゲンジボタルを見に多くの人が訪れる。ただ、掲示板の方へは、せいぜい20匹程度との情報もありました。

◆世田谷代官屋敷 せたがやホタル祭りとサギ草市

場所:東京都世田谷区 世田谷代官屋敷とその周辺 主催:世田谷総合支所地域振興課

参考:世田谷区のホームページ世田谷歳時記では、毎年7月中旬に「淡い光を放ちながら飛び交うホタルを鑑賞できる」とあります。

◆等々力渓谷 ほたる祭り

場所:東京都世田谷区 等々力渓谷  主催:玉川総合支所地域振興課

参考:世田谷区のホームページ世田谷歳時記では、毎年7月下旬に「都会のオアシス、等々力渓谷でホタルを鑑賞」とあります。等々力渓谷については、遊び場わーるどレポート「都会の不思議な空間〜等々力渓谷」も参考に

◆うかい鳥山 ほたる狩り

場所:東京都八王子市南浅川町  電話:.0426-61-0739

『たくさんのほたるが群生する奥高尾の清流。うかい烏山の庭でも、ほたるが光の弧を描きながら飛び交います。昔懐かしいほたる狩りを、各々のお部屋からお子様もごいっしょにお楽しみいただけます。』ホームページ上の「催季」では、6月6日〜ほたる狩りとなっていますが、今年はそれでは遅いかも・・。直接電話して聞いてみましょう。

東京サマーランド ほたるの夕べ(平成14年6月15日(土)、16日(日))

場所:東京都あきるの市上代継600  電話:042-558-6511(東京サマーランドサービスセンター)

東京サマーランド・ファミリーパーク内で開催される有料のホタルイベント。6/15・16、開催時間は16:00〜21:00(小雨開催)。「ほたるの夕べ」入園料は大人(中学生以上)600円、子供無料。ビンゴゲーム、バラエティーステージショー、ほたるの夕べ縁日横町などのイベントも同時開催される。

◆青梅市岩蔵温泉

場所:東京都青梅市岩蔵 電話:0428-22-1111(青梅市役所)

小曾木地区黒澤川周辺で、例年ほたる鑑賞会が行われているようです。

参考:青梅市ホームページ

◆横浜四季の森公園

場所:神奈川県横浜市緑区寺山町291  電話:045-931-7910 (公園管理事務所)

例年6月には菖蒲園からあし原湿原にかけてホタルがとびかいます。私自身はまだここのホタルを見に行ったことはありませんが、「四季の森公園のホタル」というパンフレットまで作成されています。また公園内の資料館では、四季の森公園で撮影されたホタルの写真も展示してあります。当サイトの四季の森公園レポートにも一部ホタルについて書いてますので、参考にしてみて下さい。

参考:遊び場わーるどレポート「四季の森公園はホントの「森」だった!」、相鉄沿線案内四季の森公園 〜こちらにはしょうぶ園とあしはら湿原の写真、ホタルの夕べについての記述があります

◆三渓園 ホタルの夕べ 平成14年5月31日(金)〜6月2日(日)、6月7日(金)〜9日(日)

場所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58番1号  電話:045-621-0634・5

広告によればライトアップされた三重の塔が浮かびあがる中でのホタル鑑賞が出来るとのことです。期間中は21時まで開園(入場は午後8時半まで)。入園料300円。

◆横浜市こども自然公園

場所:神奈川県横浜市旭区大池 電話:045-621-0634・5

例年6月中旬頃、ゲンジホタルがみれるそうです。

参考:相鉄沿線案内こども自然公園 〜ゲンジボタル生息地の詳しいレポートあり

藤沢市大清水浄化センター

場所:神奈川県藤沢市大鋸1500番地 電話:0466-81-8899

ここでは下水道のPRを目的としてホタルの飼育を行い、毎年6月上旬頃「ホタル鑑賞の夕べ」を催しているそうです。ホームページにはホタル観賞用ハウス「ホタルランド」の写真があります。ここなら間違いなくホタル鑑賞が出きそうですね。施設見学は要予約とありますので、電話してみましょう。

◆浄徳院 (平成14年6月14日〜7月7日の期間の金・土・日曜日)

場所:神奈川県秦野市菖蒲1184  電話:0463-88-0257

神奈川の名水100選に選ばれた「浄福水」のある寺院。菖蒲園に自然に生息する天然のホタルが見られる。浄徳院に直接問い合わせたところ、2002年の一般公開は6月14日〜7月7日の間の週末(金・土・日)料金は300円。「今年は暑いので、ホタルの発生ももう少し早いのでは?」と伺ったところ、「期間としては今年はこれで設定してしまったので、それ以前に発生してもご覧頂くことはできません」とのこと。開放期間と同時位に訪れるのがベストだろう。昼間暑い日には、約300匹のホタルが飛ぶ。訪問時間としては、暗くなる午後7時半頃からが良いのでは、との事でした。

参考:東国花の寺 曹洞宗 浄徳院

◆湯河原温泉 ほたるの宴 (平成14年5月31日〜6月16日 19:30〜)

場所:神奈川県足柄下郡湯河原町 万葉公園  電話:0465-64-1234(湯河原観光協会)

『万葉公園の蛍は、幼虫まで万葉公園内の“ほたる小屋”で飼育され、3月中旬湯河原小学校2年生の手によって放流され、その後自然発生しています。その他、藤木川、千歳川・新崎川沿いにも天然のホタルが数多く生息し、ほたる発生期間中には、湯河原町全体で、1万匹以上ものほたるを楽しむ事が出来ます。』 万葉公園は終日無料開放。平成10年、湯河原町は町議会で「ホタルの里」宣言をすることを決めたそうです。ホタル発生状況マップ(5月10日更新)は必見!

◆川口グリーンセンター

場所:埼玉県川口市大字新井宿700  電話:048-281-2319

ホタル鑑賞の集い 7/27,28の17:00〜21:00。でも17時じゃ明るすぎてしばらく待つ事になるので19時過ぎくらいの方がいいかも。暗くなるまではただ並んで待つだけでした。去年は行かなかったんだけど、一昨年はあんまりほたるがいなくて、2年前はとってもたくさんいました。(2002.5.13 掲示板より きららさん情報)

◆花田苑

場所:埼玉県越谷市花田6-6-2  電話:048-962-6999

去年は初日に行ったんだけど、二日目には花火が上がるらしいです。(2002.5.13 掲示板より きららさん情報)

◆みさと公園

場所:埼玉県三郷市高州3丁目  電話:0489-55-2067(みさと公園管理センター)

ホタルまつり 7/22 (2002.5.14 掲示板より きららさん情報)
去年みさと公園に行きました。係の人がホタルを放して、それを子供達がつかみ捕りという趣向でしたが、家に持ち帰れるので子供達はとっても楽しかったようです。今年も同じイベントをやるかはわかりませんが・・(2002.5.14 ぽんちゃん情報)

◆ロマンの森共和国 K.Sさん情報

場所:千葉県君津市豊英659-1 電話:0439-38-2211

『横浜や東京の公園で開催している「ホタルの○○」とかいうイベント色々行って見ましたが、どこも人ごみはすごいけど数匹のホタルをひたすら目を凝らして探すばかり、近場だとこんなもんかなと諦めかけていたところ訪れたのが、千葉のマザー牧場の奥にある「ロマンの森共和国」です。アクアラインを使って横浜からでも充分日帰りでいけます。山奥なのに近づくにつれ車や観光バスの数が増えて、ここは知る人ぞ知る超穴場スポットのようです。期待を膨らまして入場券500円を払って行列に並ぶと、係の人が山沿いに5箇所ほどあるホタル小屋に案内してくれます。そう、ここは幼虫から育てたホタルを大きなビニールハウスのようなホタル小屋に放していて、その中に人間のほうが入るシステムで、まさにクリスマスツリーのような夢のようなホタルだらけの世界がそこにはあるのです。ホタル小屋の周りにはドア代わりのネットの隙間から出てきたホタルや、自然発生したホタルも集まってきていて、外にでてもホタルがいっぱい!肩に止まったり、顔の横をかすめ飛んだり、子供でも簡単に捕まえられて、まさにホタルと触れ合える素晴らしい場所です。ホタルが灯りを嫌うので真っ暗闇の中を30分ほど散策するので、探検気分も味わえます。7月15日までやってます。とにかくオススメ。』

◆清和ホタルの里 (平成14年6月15日(土)〜7月14日(日))

場所:千葉県君津市

参考:国民宿舎清和 〜「清和ホタルの里」へのナイトハイクを企画しています。

◆箱島ほたるの里

場所:群馬県吾妻郡東村箱島  電話:0279-59-3111(東村役場 企画観光課)

例年ならゲンジボタル 6月中旬〜7月上旬、ヘイケボタル 6月下旬〜7月中旬。今年はきっともう少し早いと思われます。東村の公式ホームページでは、ホタルの発生状況グラフも見られます。ホタルの保護地は第一〜第三まで3箇所。森を飛び越えるように飛ぶホタルや、鳴沢川の川面につらなるホタルの乱舞を見ることが出来ます。

参考:遊び場わーるどレポート「幻想的なゲンジボタルの乱舞」、地元箱島地区の情報

◆群馬県富岡市 丹生川

場所:群馬県富岡市上丹生地区 丹生川

県道菅原富岡線に近い丹生川の一本杉橋付近でゲンジボタルが見られる。昨年で数百匹規模とのことなので、そう多くはないかもしれない。地元の「丹生のほたるを守る会」方が、カワニナなどホタルのエサを養殖して、98年頃には数匹だったホタルの数を、ここまでにされたとのこと。下のURLに10分間露光の写真あり。

参考:朝日新聞ネイチャーニュース(2001.6.26)

◆茨城県石岡市周辺

場所:茨城県石岡市周辺

周辺の川ではゲンジホタルの乱舞がみられる。

参考:石岡市周辺ホタル情報 〜 ゲンジホタルの住む水辺やホタルのまめ知識なども紹介しています

◆栃木県塩原温泉 箒(ほうき)川

場所:栃木県那須郡塩原町

2001年9月のTBS「動物奇想天外」では、6月ロケの塩原ゲンジボタルが放映されたそうです。

参考:ホテル八峰苑のホタルページで詳しく紹介されています。

◆山梨県下部町 ホタルまつり (平成14年6月1日(土))

場所:山梨県西八代郡下部町  電話0556-36-0011(下部町観光協会)

今年の見頃は5月下旬〜6月中旬とあります。6月1日には一色地区にて「下部町ホタルまつり」が行われますが、これは和太鼓や民謡などのお祭りとホタル鑑賞を合わせて楽しむもので、「ホタル鑑賞だけ」を楽しみたいなら、混雑日の6月1日を避けて行くのが良いようです。下部町一色地区のホタルは、全国でも珍しい自然繁殖によるものだそうで、写真を見る限り、おびただしい数のホタルの乱舞が見られそうです。また、下のレトルト@父母さん情報によると、5月15日現在すでにホタルの飛翔が見られるようで、やはり今年は随分早いようです。6月1日のホタル祭りの混雑は避けるとして、直前直後が狙い目!

5月21日に、レトルトさんが観光協会に電話で確認されたところ、今月末がオススメとのこと!いよいよですね!!(管理人)

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去年行ってきましたのでその時の報告を。「ほたるまつり」の日は、とても混みます。場所が、細い山道を登っての山里です。これといった駐車場も無く道路沿いに止めていきます。そのため遅くくると どんどん会場から遠のいて止めるようになります。その上 期間中は、一方通行になってしまいますので会場の前を通過しないと帰れないんです。そういう車が、どんどん通過していくので静かなほたる鑑賞は、望めません。ほたるを鑑賞する場所が道路と小川をはさんだ場所になっています。「ほたるまつり」をさけての鑑賞をオススメいたします。そうすれば、感動的なほたるが、みられますよ。本当にクリスマスのイルミネーションみたいです。ぜひ観にきてください。(信玄の隠し湯下部温泉に泊まるのもいいですよ) (2002.5.14 掲示板より レトルト@母さん情報)

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つい先ほどみたニュースの情報です。下部のほたる、祭り(6月1日)あたりがピークかな?すでに 8日に飛翔が確認され、昨日(14日)の夜も数十匹が舞っていた。毎年 5月20日前後から6月上旬に確認されるそうで、2週間以上も早い。地元の人も「いつも見頃は 6月上初めから6月20日くらいだが、15日くらい早い」とびっくり。保存会は、春先さなぎになるため光を放ちながら水辺にあがるほたるの幼虫の数を数えているそうで、それによるとピーク時で例年の 2割り増しの1万匹が夜空を舞うのではと期待しているそうです。(2002.5.15 掲示板より レトルト@父さん情報)

◆信州ほたるの里・辰野町

場所:長野県上伊那郡辰野町

平成12/13年のホタル発生状況が日毎に見られるので参考になる。例年6月中旬〜下旬が最盛期。

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