■ 遊び場NEWSスクラップ ■  [トップへ戻る

こちらでは遊び場わーるど的気になるNEWSをスクラップ風にご紹介。お出掛けはガイドブックに頼るだけじゃ面白くない!目に留まったニュースや頭に浮かんだキーワード゙をきっかけに、想像力たくましくして出掛けよう!

(注)当ページのリンクをクリックすると、全て別ウィンドウが開きます。記事と見比べながらお楽しみ下さい。

(願)このページのご感想を是非 掲示板 又は メール にて是非お聞かせ下さい。

【2002.8.16号】 多摩川にアザラシ出現!?(2)

多摩川に出現したアザラシ君の専用HPが公開された。

詳しい場所も地図とともに紹介されている。東急東横線とJR新幹線の間に架かる、丸子橋付近だ(大田区田園調布付近)。HP上では、多摩川鉄橋付近(JR)のライブカメラ画像も流しており、平常時は水位観測用としているカメラを、アザラシの出現ポイントの方に向けてアングルを調整している。

ちなみにこの近辺の水質(多摩川)は、昔に比べて随分改善しているようで、夏になると海水浴ならぬ川水浴をする人の姿も見かける。当サイトのレポート(『多摩川べりでお手軽バーベキュー』)でも、アザラシ出現ポイントの少し上流の様子を紹介しているが、昨日付近を通りかかった際には20〜30cm大の魚が浅瀬で何匹か跳ねていたりもした。

水質改善の様子は、前出HP上のグラフで見ることが出来る。昭和45年頃と比較してこんなにキレイになったのか!スバラシイ・・・。これならアザラシ君も当面大丈夫だろう。ただ最近、悲しいことに川辺にゴミを放置して行く人が後をたたない。厳に謹みたいものだ。

【2002.8.15号】 多摩川にアザラシ出現!?

北極圏に住むはずのアゴヒゲアザラシが、なんと多摩川に出現したらしい。

Yahoo!のトップにニュース配信されていたので、多くの方がきっと目にされたに違いない。(Yahoo!のニュースはこちら

記事によると、アザラシは今月7日頃から姿を現し始め、多くの見物客が詰めかけているのだそうだ。しかし、記事には正確な(というのは難しいと思うが)出没場所についての記述がない。代わりに、川を管理する国土交通省関東地方整備局(横浜市)が、明日8月16日から、このアザラシ専用のHPを解説するとあるので、そちらの方に期待しよう。

ところで、この国土交通省関東地方整備局京浜工事事務所のHPをちょっと覗いてみるとなかなか面白い!

まずトップには、『多摩川でカミツキガメ捕獲作戦を実施します』の記事が、カメの写真とともに掲載されている。多摩川って色々なものが出没するもんだ。『雑食性で、魚・ザリガニ・水辺に来た鳥など動くものは何でも襲う大変危険なカメ』らしい・・。

続いて『ライブカメラ』。多摩川・鶴見川・相模川に仕掛けられた複数のカメラをマップから選択して見ることが出来る。

そして、『ロケ情報』。川沿いで撮影されたドラマなどのテレビ番組と、放映時間、詳しい場所が紹介されている。例えば9月27日(又は10月4日)に放映されるTBSの『恋を何年休んでますか・スペシャル』 (出演:小泉今日子・中村トオル 他)のロケが、東京都大田区下丸子 多摩川清掃工場前付近で行われたってな事がわかる。好きな番組があれば、お出掛けついでに行ってみるのも面白そうだ。

【2002.8.11号】 恐竜博へ行ってみた

いやいや、なんとも超久しぶりの更新となってしまった。この都会のくそ暑さが続く中、お出掛けから帰ってくるとぐったりしてしまって、更新する気が失せてしまう。せみもやたらとウルサイし!って、いいわけ!?

昨日は噂の(!?)恐竜博へ行って来た。

そう、あの幕張メッセでやっているやつだ。混んでるだろうなあ、と思って出掛けてみると、まず土曜の朝の首都高の渋滞に泣いた・・。そういえばお盆休みの帰省ラッシュと言うけれど、それも関係あったかもしれない(上りは普通あんまり関係ないような気もするが)。とにかく横浜から約3時間もかけて、ようやく会場に到着した。9時半の開場前に着こうと思っていたのに、時計を見ると既に10時半(出がけにぐずぐずしてたのが最大の原因だが・・)。ヨメさんに「あなたがぐずぐずしてるからヨ!」などと冷ややかな目で見られながら、とにかく車を駐車した。

以前から、そう東京モーターショーの時も、おもちゃショーの時も思ったのだが、ここの駐車場900円は高いんじゃないのか!声を大にして文句言いたい!こんな場所で、900円も取るなーー!タダにしろタダに!!

さて、目指す恐竜博は、駐車場から遠く離れた、メッセのメインビルディングを通り抜けて更に一旦屋外へ出て、またまたしばらく歩いたところにある・・。暑いじゃないか!900円取るなら各会場の近くに駐車場を作れ〜

午前11時、ようやく会場に到着すると、既に長〜い入場待ちの列。おまけに私のすぐ手前で入場制限をかけられてしまった・・。もう今日は気分を害した!好きにしてくれ!^^ まあでもそんなに長くは待たされず、15分ほどで会場内に入れたので一安心。  ・・・と思っていると、展示物の前はどこも黒山のひとだかり!!人の頭しか見えんじゃないか!娘は小さいから人垣を分け入って最前列へ侵攻したが、おれだって2400円も取られたからには見たいぞーー。

すっかりやる気を失って、適当に流しながら奥へ。今回のメイン展示物は、セイスモサウルスという巨大恐竜の骨格だ。これはデカイデカイ!デカイので人垣があろうとなんだろうと、余裕で見える!幾分気をとりなおして、会場の係員に話しかけたりする余裕も出てきた。ところが話を聞いてみると、嬉しがって見ていたこの巨大なセイシモサウルスはイミテーション(複製)だった。ガーン・・。本物の骨は、足下のあたりにガラスケースに入れられて展示されているのだ。

最後に、「化石クリーニング」なるものに挑戦した。これは実は今回娘が最も楽しみにしていて、これをやりに来たようなものなのだが、こんだけ混んでるので到底順番が回ってこないだろうと思っていた。ところが、10分ほどの待ち時間であっさり体験することが出来た。ガラスケースに入っている実物の化石を、ノミとトンカチみたいなものでコツコツ掘り出し、ハケで砂を払う。すると少しづつ埋まっていた化石が姿を現すという趣向。ちなみに我が家が挑戦したものには「ハドロサウルス 実物化石」と書いてあった。(これがどうも実物には見えないのだが、そう書いてあるので流石に本当なのだろう・・・・か!?実物の恐竜の骨を、そんな素人に掘り出しごっこさせてくれるものなのか??)

まあ、なんだかんだ言っても、子供達は「今日は面白かった」と言ってくれたので、よしとしよう。マル。^^

【2002.7.14号】 建築的視点でお出掛けする!

当サイトでは、大谷資料館や足尾銅山、鍾乳洞など、ちょいと変わった地下空間の紹介も多く行っている。

これは全く管理人の嗜好によるところなのだが、地下のあの独特の雰囲気は、少年の頃の探検気分を呼び覚ましてくれるので大好きなのだ。その手のスポットは、今回「冒険心をくすぐるスポット」として、1ページにまとめてみたので、御覧頂きたい。(遊び場SuperSelection→左メニューより)

さて、お出掛け情報ページとは全く指向は違うが、冒険野郎にとっても参考になりそうなサイトを発見した。

それが「10+1WEB SITE」。INAX Publishingというところが発行する、同名の建築雑誌のWEB SITEなのだが、とても面白い写真が目白押しだ。例えば、トップページ右中段(02年7月14日現在・カムランド)から入る、新良太氏の作品ページ。ページを遡っていくと、当サイトでも人気の大谷資料館や、首都圏外郭放水路、保土ヶ谷共同溝、首都高中央環状新宿線、スーパーカミオカンデなど、ワクワクするような(オレだけか!?)写真のオンパレードだ。

同じく、トップページ中段右下の、松田達氏「地下空間に関する考察−地下空間化する地上空間」では、大江戸線の狭さ・深さに関する考察がある。大江戸線というのは、後発路線であるが故に、既存の地下施設の網の目をくぐり抜ける必要があり、通常の地下鉄よりもひとまわり小さなサイズとなったのだという。なるほど。

「東京グラウンド」のページは、フラッシュプレイヤーが必要だが、都内の不思議な建築物が、写真・解説・住所付きで見られる。例えば、青山のコレッツィオーネの解説には「建物深くへと導かれていくその空間構成は、たちまちにして自分の居場所を見失わせる」とある。行ってみたい!環七地下河川なんてのもある。水かさの増した川の水をなんと地下へ逃がす巨大な治水装置。一般人も見れるんだろうか?見てみたい!興味が尽きないページだ。

前出の新良太氏の写真ページを遡り、「04_STUD」というページの「撮影リポート(辻香)」というのも見てみよう。これは、神奈川県相模原市にある東急建設技術研究所/大深度地下空間実験場のレポートだ。エレベーターで地下50mに降りると、ジオラポリス構想(首都圏西部地区の大深度地下に、地下都市空間を創造する構想)の実験空間が実在するのだ!

【2002.6.30号】 調布飛行場

昨日テレビのバラエティ番組で、調布飛行場の紹介をやっていた。

飛行場内におしゃれなカフェが出来て、飛行機を見ながらゆっくり出来る。子供連れでもOKで、フライトシミュレーターまであるようだ。

飛行機の免許を持ってる人なら(!)、飛行機のレンタルまで出来る^^

へー、こりゃ面白そうだと思って、ネットで調べて見たが、オープンカフェに関するものは見つけられなかった・・。

代わりに目にしたのが、調布飛行場が抱える問題についてのページ。(調布飛行場問題

調布飛行場は昭和20年に米軍に接収され、昭和48年に返還。その後、周辺住民の反対運動を抱えながら、調布〜離島間を結ぶ定期(不定期)便就航。管理も国から都へ移り、平成13年に正式飛行場(都営コミューター空港)として開港したのだそうだ。だが『日本でもあまり例のない住宅密集地にある飛行場』である為に、常に墜落や騒音問題に周辺住民の方はおびやかされているとのこと。

うーん、これ見ると、「わーい飛行機だ!」的ノリでコーヒーを飲みに行くのは、ちょっと憚られるような気もしてしまう。

 

【2002.6.29号】 連鎖メールDB

またもや遊び場から脱線してしまうが、

連鎖メール拡散防止プロジェクト推進協議会

チェーンメールを阻止する目的で運営されているサイトらしく、世の中全てのチェーンメールをここに集約することで、それっぽいメールを受け取ったらまずここをチェックしてみて欲しいと呼びかけているサイト。悪質なものだけでなく、良質な(?)ものも集めてあって、トップ定番メニューの「ジョーク・小話」集はかなり笑える。

中でも秀逸なのが、これ。

マイクロソフトのような技術で自動車を開発すれば :マイクロソフトが自動車開発すればすばらしいものが出来るとするビルゲイツに対する、GMの反論。

いやあ、久しぶりに笑わせて頂きました。

 

【2002.6.28号】 日本惑星協会からのメール

日本惑星協会からメールが来た。

なんだなんだ!?って、ちょいとびっくりしたが、このコーナーを御覧頂いてるみなさんなら、ピンと来る!?

5月12日号でご紹介した、「星の王子様に会いにいきませんか」ミリオンキャンペーン の主催団体だ。

このキャンペーンは、今年の11-12月に打ち上げられる小惑星探査機ミューゼズC(MUSES-C)に搭載されるボールに名前を刻んで無料で小惑星に届けてくれるという企画。7月10日までに100万人を集める計画だったのが、なかなか集まらずに苦労しているらしい・・。面白そうなのになんでだろう!?やっぱり、『日本惑星協会』なんて名前がちょっと怪しげだからじゃないだろうか・・^^; 皆さん、大丈夫ですよ!多分^^;

頂いたメールをここにご紹介しておくので、是非どーぞ。(ねずみ講ではありません(笑))


「星の王子さまに会いに行きませんか」キャンペーンに応募頂いた日本の皆様にご報告とお願いです。
現在、海外での応募状況はアメリカ惑星協会を中心に191カ国から56万人、これに対して日本国内は20万人です。
日本惑星協会としては日本でも50万人達成を目指したいと考え、皆様にお力添えをお願いする次第です。20万人が1.5人ずつ誘って頂ければすぐに50万人になります。応募締切りは7/6です。宜しくお願い致します。
http://www.planetary.or.jp/muses-c/

 

【2002.6.27号】 マックなウェッブ

マックが大好きである。

中学の頃、アメリカで初めてマックを食べて、ビッグマックの旨さに驚嘆した。

高校の頃、家の近くにもついにマックがやってきた時は嬉しかった。

ベーコンエッグマフィンが食べたくて、朝マックに急いで駆けつけたのに間に合わなかった時は悲しかった。

子供が出来て、毎週末プレイロット付きマックへお出掛け&食事って時もあった。おかげで家の中はハッピーセットのおもちゃだらけだ。

で、ちょっと気になるマック関連サイト集。(★★★:面白い!/役に立つ!〜 ★:普通)

★★★ まくどなる堂 マックに勤める人が多く集う、マックネタの宝庫。マクドで起こる日々の出来事や掲示板など。

★★★ わくわくマクドナルド マック関連の話題のBBSが超充実。「悩み」「疑問」「ハッピーセット」「恋愛」などなどテーマが豊富で面白い。

★★  日本マクドナルドホームページ 新商品情報、WEBで遊べるマックキャラゲーム、クーポン券発行などのお得情報も

★★  世界のマクドナルド 世界各国のマクドナルドを写真付で紹介

★★  Happy Meal Toys 1987年からのマックのおもちゃアーカイブ、トレードなど

★★  Happy Creepy マックキャラ・ハンバーグラーファンサイト。ハッピーセットのコレクションと研究。

★★  無線LANアクセスポイントの試験運用を行っているマック店舗リスト(Yahoo!BB

★★  ハンバーガーは和で作る マクドナルドのハンバーガーの作られ方が詳しく紹介してあって面白い

★★  Investors Guide 2002 投資家向け情報だが、『日本マクドナルドの強み』の「商品開発力」など面白い

★    Crew Village マクドナルド勤務者を対象としたメーリングリスト

★   中高生のマクドナルド平日半額セール中止に関する意識調査 

 

【2002.6.26号】 日本上空のナゾの静止物体

日本近辺の静止軌道上の巨大(約50m)システム(偵察衛星?)(日本スペースガード協会)

日本スペースガード協会というのは96年に発足したNPO法人らしい。

同協会の定款には次のようにある。

『惑星や彗星のような小天体の衝突は近い将来においても起こり得る現象であり、しかもそれは地球上の生物に深刻な影響を及ぼし、多くの種の生存を危険にさらす可能性を持っている・・・はそのような災害から地球環境を護ることを目標として、地球に衝突する可能性のある小惑星、彗星をはじめとする地球近傍小天体の発見と監視を行い』

ひゃあ、まるで地球防衛軍のようだ。いや失敬。

でも、このサイトのFAQにある一番初めの質問は、なんと『日本スペースガード協会は「地球防衛軍」なのですか?』なのだから、私がそう思っても不思議はないのだろう(笑)。

さて、本題。

2002年4月4日付のリリース文(本稿見出し記事)なるものを見ると、日本上空に巨大な静止物体を発見した、という。地球周辺を回る直径10cm以上の人工衛星とスペースデブリは米空軍によってカタログ化され、各国に提供されているのだそうだが、美星スペースガードセンター(同協会の施設)の観測(2001年12月)で、カタログに載っていない静止軌道物体が発見された。

おそらくはアメリカが打ち上げた偵察衛星だろうとの事だが、日本上空で、直径50mもの巨大物体が常に我が国を秘密裏に監視していると思うとちょっと怖い。しかも継続的に軌道制御が行われているらしい。

なんか、ニューススクラップで取り上げる内容が、だんだんお出掛けから離れてきたな・・。私もそろそろ軌道制御せねば^^;

 

【2002.6.25号】 アマチュアによるロケット打ち上げ

アマチュアによるロケット打ち上げ―成功すれば世界初(アストロアーツ天文ニュース)

ペットボトルロケットの話ではない。宇宙空間に到達させようという本物のロケットだ。

今月末にアマチュアグループにより打ち上げが予定されている。高さ5.2m・従量250kgで、成功すれば高度114kmにも達するそうだ(一般的に「宇宙」とされる境目は50マイル(80km))。記事には2000年に打ち上げたロケットの写真があるが、こんなものを作ってしまうなんてすごい。

SPACE.comの記事原文によれば、打ち上げを行うのはCivilian Space Xploration Team (CSXT)というグループ。打ち上げは米ネバダ州のBlack Rock Desertで行われる。グループを率いるのはミネソタ州のマイケルソンという63歳の元スタントマンで、人は彼を”ロケットマン”と呼ぶそうだ。11歳の頃化学実験セットでロケット魅力に取り憑かれ、その10年後ロケットエンジンを搭載したオートバイを作成した。以降、車やスノーモービルをロケットエンジンで走らせたという。

まるでバックトゥーザフューチャーでクリストファーロイド扮するドクのようじゃないか!

彼のロケットプロジェクトチームには、Julia Cohnという17歳の女子高生までいるらしい。過去3年間、グループに所属して、ロケットの回路基盤作成などを担当してきたそうだ。

元スタントマンと女子高生が組んでロケットを飛ばす。アメリカには色々面白い人がいるもんだと思う。

 

【2002.6.24号】 衛星から眺めるサッカースタジアム

地球観測衛星から見たサッカースタジアム(NASDA)

ワールドカップ開催で日本中がサッカー一色に染まり、イングランド戦では仕事でロンドンに電話しても誰も出なかった・・^^;ロンドンのオフィスの人間に聞くと、いつもはゆっくり出社する人達も、ブラジル戦(現地7:30am〜)の日は早朝から全員出社して臨戦態勢を敷いていたようだ。(仕事の臨戦態勢でないとこが辛いが)

さてさてそんな折り、宇宙開発事業団 地球観測センターサイトには、密かにこんなページが作られていた!(見出しURL)

FIFAワールドカップが開催される日本のスタジアム10ヶ所分の地球観測衛星画像だ。LANDSATから撮影された広域画像なんかは、関東甲信越全域に各スタジアムがプロットされていた美しい画像で、サッカーファンならずともプリントして部屋に飾っておきたくなる。

 

【2002.6.23号】 小惑星ニアミス

今月14日、直径100mの小惑星が地球にニアミス(読売新聞6月21日/Yahoo!NEWS)

以前から小惑星が地球をかすめたという話題は度々あったが、そのほとんどは月の軌道よりも遠い場所を通過したというものだった。ところがこれは月の軌道(38万キロ)の内側、地球から12万キロのところを通過したというニュース。衝突したら、大規模な核爆弾のような衝撃だったらしい・・。

アリゾナの直径2kmに及ぶクレーターに落ちた隕石が直径約30m、6500万年前の恐竜絶滅をもたらしたとされる小惑星が直径10km程度と言われている。100mだと地球絶滅には遠いが、小国ならふっとんでしまう位の被害をうけるのかもしれない。

小惑星の接近については、横浜こども科学館のサイトにも詳しい情報がある。(2028年に地球に接近する小惑星

この科学館は、宇宙を主テーマとした様々な体験型遊具・展示物があるので、興味をもたれた方はお出掛けしてみてもいいだろう。隕石を持ち上げてみたり、月の重力を体感する実験設備があったりして、宇宙好きの子供にはオススメ。

(遊び場ワールドレポート:横浜こども科学館

 

【2002.6.22号】 太陽系最大の水族館って?

太陽系最大級 超水族館

これって誇大広告?!しかし、ホームページのタイトルにもそうデカデカとうたってある。

日本一・ギネス級に目がない私は、「太陽系最大級」には参った。太陽系最大級なんだから、少なくともギネスブックには載ってるんだろうな、え?

ところで、この水族館、その実態は(^^)三重県にある、鳥羽水族館。

総水量6000t。飼育動物約850種、20000点とある。さて、これはホントに「太陽系最大級」なのか。太陽系はおろか(笑)海外にはどんな水族館があるかわからないので、日本国内の他の水族館とちょっと比べてみよう。

品川水族館 総水量 1604t

葛西臨海水族園 マグロの回遊するドーナツ型大水槽が2200t、楕円形のサメ水槽が200t。これで全体の3/4との事なので、総水量は3200tくらいだろう

海遊館(大阪) ここは「世界最大級の水族館」を標榜している。15ある水槽の総水量はなんと11,000t

ということで、あっけなく鳥羽水族館は太陽系最大級から、日本級に格下げになった・・。ちなみに海遊館は、これでも『その総水量は、11,000tという世界的規模を有し、』と控えめ。世界には一体どんな水族館があるのだろう・・。

格下げにはなったが、この鳥羽水族館のホームページには、『鳥羽水族館飼育日記』というコーナーがあって、とっても面白い。水族館の飼育係のみなさんが、日によっては何度も水族館で起こった出来事を書き記している。例えば6/19の「強烈!交尾写真!」では「・・・かなりバッチリ、ブスっと写ってます」だって・・(笑)。6/22は「夜のお仕事〜あちぃのだよ」ははは。なんだか、とっても楽しく仕事してる様子が伝わってくる。

 

【2002.6.21号】 鼻高々のリニア新型車両

リニアモーターカーの新型車両搬入‐‐山梨、実験センター (毎日新聞2002年6月19日東京朝刊)

リニアモーターカーって、こんな形になっていくの!?

ちょっとやりすぎじゃないんかあぁ、と叫びたくなるような、この新型車両。まずは、その勇姿を上のリンク記事にて御覧頂きたい。

いやあ面白い!長すぎますぜ!カッコわりー ^^

これって”カモノハシ”と言われる700系新幹線の鼻を更にひっぱって伸ばしきった感じである。

記事には『「可能なかぎり伸ばした」(JR東海)という鼻の長さは従来型(9メートル)の2倍以上。「夢の超特急」として、鼻高々に疾走する日を目指す。』とあるが、まるで悪いことをして、鼻が伸びてしまったピノキオのようだ。

ピノキオならまだ可愛いが、鼻の下が伸びてしまったおじさんを想像してはいけない。失礼である。


700系新幹線の鼻については、”カモノハシ”を生んだ職人デザイナー(日経メカニカルオンライン99年5月号)によると、音を消し、振動を止める効果があるのだそうな。更には、もっと鼻の長い東北新幹線のE4系MAXというのもある。

鉄道写真館forJRさんのE4系東北新幹線ページもご参照。

はっはっはのトイレ」さんでは、E4系を初めとした色々な列車のトイレが見られてユニーク。


JR東海のリニアエクスプレスでは、山梨リニア実験線の走行試験予定日や、リニア試乗会の申込み(現在は募集終了しているが、ここで登録しておけば試乗会情報をメールで送ってくれる)に関する情報が得られる。

子供と遊ぼう!」さんの「リニア試乗会レポート&情報掲示板」では、非常に詳細な体験記・実験線見学施設の紹介・そしてこの新型車両の陸路運送の様子まで見られる。この記事に興味をもった人は必見!

 

【2002.6.20号】 国際宇宙ステーションをみよう

国際宇宙ステーションをみよう

進研ゼミ 3年かがく組7月号は宇宙特集! ナゾのキラキラストーンもついてるゼ(笑)

娘からとりあげて全部読んでしまった。だってサブタイトルは「親子で楽しめる科学の本」。だからいいだろ!?^^

そこで紹介されてたのが、上のURL。

国際宇宙ステーションというのは、全長108m・最大幅74m(完成時)、地上400kmで地球を周回している多目的友人宇宙施設。2006年の完成を目指し、現在もモジュールの打ち上げ・ドッキングによる建設が進行中だ。(宇宙情報センター「国際宇宙ステーション」

その宇宙ステーションが、いつどこで見られるかを正確に知ることが出来る。

場所と時間さえ正確にわかっていれば、国際宇宙ステーションは一等星の明るさがあるので、ほぼ確実に見ることが出来るようだ。

 

【2002.6.19号】 旅行関係掲示板

Yahoo!掲示板の旅行関連スレ。実は私もホタルスレを立ててみたが、なんと投稿数6で、注目を浴びることもなく、昨日あえなく消えていった・・・。(新規カキコがないとだんだんリストの下に押し下げられ、そのウチ欄外に押し出されて消えていく、という弱肉強食のシステムなのだ)

それはいいとして、では、他にはどんなスレがあるんだ?と、改めて眺めてみた。

旅行関係のスレは、大きく分けて、「スポーツ・レジャー」から入っていくものと、「地域」から入っていくものとがある(Yahoo!のカテゴリ検索とほぼ同じ。その中が更に細分化されてる。)

これはユニーク!と思えたものをご紹介してみよう。

■ホーム>スポーツ、レジャー>旅行> 全般

この旅館、ホテルだけは宿泊してはダメ!!(投稿数668)

接客態度最悪の旅行会社(投稿数954)

♪♪ 民宿のおばさんの独り言 ♪♪(投稿数837)

■ホーム>スポーツ、レジャー>旅行> 家族旅行

行ってみたい情緒あふれる温泉(投稿数105)

■ホーム>スポーツ、レジャー>旅行>地域別>都道府県> 神奈川県

♪あやしいカマクラ★消えた鎌倉♪ (投稿数139)

■ホーム>地域>日本の地方>関東>神奈川県> 出会い

♪あやしいカワサキ★消えた川崎♪(投稿数383)

■ホーム>スポーツ、レジャー>旅行>地域別>都道府県> 千葉県

ディズニーシーで働いている人(投稿数236)

尚、無論中身を全部チェック出来てるわけではないので、本当に面白いかどうかは各自ご判断下さい。

 

【2002.6.18号】 発見!動物園専門サイト

『上野動物園にいない、(超)メジャーな動物はなあんだ?』

これ、先日開催した初の遊び場HP仲間のオフ会で、東京遊び場マップ(kurapapa)さんが出してた問題。

わかりますか?答えはなんと「ライオン」らしい。ほんとかな!?と思って、Yahoo!で「上野 ライオン 動物園」を検索してみた。そこでヒットしてきたのが Tokyo ZooNet (東京ズーネット)というサイト。

東京動物園協会が運営する都立動物園の情報サイトなのだが、これが上野動物園・多摩動物園・葛西臨海水族園、井の頭自然文化園・大鳥公園動物園の最新ニュース、イベント、Q&Aなどを、わかりやすく&すごくきれいにまとめたナイスサイトだった。

「動物図鑑」のコーナーは、様々な動物の写真と解説が見られる、まさにWEB版動物図鑑。しかも、どこの動物園に行けばお目当ての動物が見られるかもばっちりわかるのですごく便利である。早速、「ライオン」を探してみた。ほほー。なるほど、ライオンがいるのは多摩動物園だけで、確かに上野動物園にはいないぞ。絶対いそうなのに、不思議なもんだ。ライオンが見たいと思って、上野動物園なら・・と訪問する人は多いだろうに。

ちなみに、この図鑑でライオンを見つけるためには、「網」「目」「科」「種」をきちんと見分けなければならない。それもショートクイズみたいでなかなか楽しい。ライオンの場合は、「哺乳網」−「食肉目」−「ネコ科」である。

「ズー・トピックス」の「食費ランキング」のコーナーも面白い!カバの一日の食費はいくらくらいかわかるだろうか?このページによると答えは2967円。これが8位だ。では、ジャイアントパンダ/アジアゾウ/ホッキョクグマを、食費のかかる順に並べてみて欲しい。1位の動物の食費はなんと1日10,850円もかかるそうである。

「what's new」のコーナーで、6月14日に紹介されたタマカエルウオという魚の写真も気に入った。おまえホントに魚か!?水中にいるのが苦手で、水に出会うとぴょんぴょんはねて、岩を登っていくそうな^^;

 

【2002.6.17号】 お化け屋敷

地下ジオポリスに史上”最恐”のお化け屋敷「東京近郊A市 呪われた家」

新たに相互リンクを張って頂いた、「あそぼっと」さんのぺージで紹介されているのを見て覗いてみた。

こ、これは・・、まじで怖そう、である。

東京遊び場マップさんの特集に詳しい、富士急ハイランド戦慄の閉鎖病棟もかなりの怖さだろうが、それと同じくらい怖いかもしれない。

期間は7月6日〜9月16日まで。場所は後楽園ゆうえんち ジオポリスB1。

何が怖そうって、

『実際に東京近郊に建っていた古い木造民家を一軒丸ごと地下遊園地ジオポリスに建て直します』であり、

加えて『外側の様子とは裏腹に、屋内には、人が暮らしていた匂いがそのまま残されています。食卓の上に残された食器、人形が放置された子供部屋、敷かれたままの布団・・・。』であり、

更には『お客様はまず始めに、靴を脱いでこの「呪われた家」に上がらなければなりません』なのである。

私はただでさえ怖がりで、家族が田舎に帰って一人マンションにいる時など、ちょっと幽霊なんかを想像してしまったらもうダメである。

小学生の頃は、「うしろの百太郎」「恐怖新聞」などを読んでは、「ああしまったあぁぁぁ、なんでこんなもの買って読んじゃったんだ〜」と後悔を重ねた口である。「うしろの百太郎」には、お腹の上で手を合わせて守護霊を呼ぶ方法が詳しく書いてあったが、その後暫くは寝てる間に万一その体勢になってしまって、守護霊が来てしまったらどうしようかと悩んだりもした。

大人になっても、なんでこんなに怖がりなのかというと、もしかしてまじに幽霊っているかもしれない・・、いや幽霊じゃなくても、人の魂というのは目にみえない形で存在するのかもしれない・・と、ちょびっと思っているからである。私自身には、そういう体験は一切ないが、私の信用するごく親しい友人・母親・後輩に、その手の恐怖体験を聞かされているからである。彼らは決してウソはついていないと思う・・。

 

【2002.6.16号】 伊豆湯ヶ島ホタル報告

6月12日号で紹介した伊豆湯ヶ島のホタル見物へ行ってきた。

詳しくは別途レポートするとして(といいながら、最近全然レポート更新がおいついてないが・・・)、東京から約2時間半、伊豆半島の中腹にある湯ヶ島町の「出会い橋」が目的の場所。

この橋は、女橋と男橋に分かれていて、2人で両端から渡って中間で出会うと結ばれる、ということになってるらしい(笑)。温泉客とともに、カップルの姿が目立った。

肝心のホタルの出現は、午後7時半頃から。とりあえず写真を見て頂ければと思うが(クリックで拡大)、周囲が暗くなるとともにホタルの数が目に見えて増え、男橋の下に限っていうと部分的に乱舞状態を見ることが出来た。まあ、これだけ見られれば、普通大満足だろう。

ただ、昨年に比べると、ややホタルの数は少ないそうだ(通りすがりの地元っぽい人、談)。私(ワタクシ)的にも、昨年箱島でみたホタルの乱舞に比べると、少々物足りない印象は拭えなかった(箱島では、頭の上スレスレに飛んできたり、体にとまったり、川面一面にすずなりに飛んでいたり)。但し、温泉街や橋の情緒を合わせて考えれば、かなり満足度は高いと言えるだろう。

【2002.6.15号】 ハンディGPS

SONY・PCQ−GPS3S(オープン・参考:24000〜25000円)

単32本で連続12時間稼働。USBポート(パソコンリンク・電源供給)。40g。メモリー容量256kb(毎秒ごとに記録した場合3.5時間分)。記録間隔1〜3600秒。『16chの受信機で、利用できるすべての衛星を使って計測するオールインビュー方式。2000年5月2日午前9時より、GPSの測位精度が誤差±10mと大幅に向上しました』

〜手軽な価格だが、位置情報の記録が主な使用用途で、この製品だけを手に目的地を見つけるのは難しそう。

・eTrexシリーズ(16800円〜49500円)

GPSの情報

Yuuko Yamaguchi's Climbing Page ハンディGPS使用レポート

@nifty FGPS

早速ハンディGPS探しをしてみたが、何を買うべきかかなり迷う。SONY製のものはPCマップと連動させるという前提では良さそうだが、単体での使用は、受信感度・妨滴機能的に少々難ありという感じらしい。うーん。

【2002.6.14号】 GPSを使った宝探し『ジオキャッシング』

GEOCASHING(米国サイト・英語)

これ、すごい面白そう。

レベルは全く違うが、本頁ユネッサンの宝探し記事に興味を持って頂けた方には、きっと面白さをわかってもらえると思う。

2000年5月に米軍事用GPS信号が一般に一部開放され、カーナビなどの精度があがった事を記憶されている方も多いと思うが、この宝探しゲームはそこから始まった。

「cashe(キャッシュ)」と呼ばれる宝物を、特定の場所に隠し、緯度経度情報をWEBサイトにUP。それを見た他の人が、携帯GPSツール(多分なんでもいいんだと思う)を用いて、宝探しに出掛けるという趣向だ。

宝箱の中には、ログブックと鉛筆を入れておき、発見した人は箱の中の宝物を持ち帰る代わりに、自分の持ってきた宝物を置いていくというのがルール。

宝物は隠す人によってピンキリのようだが、宝物そのものよりも、ゲームを通じた見知らぬ人との連帯感がうけている様子で、宝物は開始2年たった現在で、20590個(activeなもの)、世界126カ国に広がっているそうだ。

モチロン日本にもある。全て英語にはなるが、上記サイトを見ると、直近では5月31日に神戸に宝物が隠されたようだ。(日本に隠された宝物の直近リストはココ

設置場所はどこでもいいわけだが、自分が訪問して感銘を受けた場所などに隠しておけば、宝探しを通じて他の人にもそのすばらしい場所を味わってもらえたりする。

皆さん一緒にこのゲームに参加してみませんか!!

参考記事(日本語):BizTech(2/16)Yahoo!(WIRED、6/13)

【2002.6.13号】 富士山は噴火のデパート!?

00年秋と昨年春に急増した富士山周辺の低周波地震。富士山は噴火するのか?

富士山初の被害予測図 噴火対策、今後に課題 (Mainichi INTERACTIVE 科学環境ニュース/2002.6.12)

これを見ると、かなり広範囲にわたって噴火の可能性がありそうだ。

富士山は江戸時代の宝永噴火以来、約300年間眠りについている。しかし、それ以前は、「噴火のデパート」と言われるほど、大小の噴火を繰り返した、日本最大の現役活火山である。なんと数十年に1度の割合で噴火していたらしい。

最後の宝永噴火(1707年)では、マグニチュード8.4と言われる地震がまず起こり、余震が収まらない内に南東側の山腹を突き破って大噴火がスタート、火口東側の須走村などは3メートルもの火山灰に埋没。全滅だったそうだ。(富士山自然探訪:宝永大噴火

富士山は、皇居に近い私のオフィスビルからもよく見えるが、高層ビルなど遮るものがなかった当時の江戸庶民にとっては、まさに間近に迫る恐怖であったに違いない。

次の噴火を予想するため、現在富士山ではボーリング調査が進められている。

次の噴火はいつ、どんなタイプで? 富士山ボーリングが本格化 (asahi.com 科学・自然・サイエンスニュース/2002.4.22)

山腹を深さ1000メートルまで堀り進む「富士山ボーリング」が5月から本格化するとの記事だ。具体的にどこを掘り下げるかは、文部科学省のこのページに詳しい。

富士山は、周囲の山々の噴火とともに、その姿を変えてきた。富士山の元になったのは、今の富士山よりやや北にあった小御岳(こみたけ)火山。約50万年前に、小御岳・愛宕山・箱根山が次々と活動を行い、10万年前には古富士と言われる現在より高さの低い火山だった。小御岳火山の山頂部は、現在の富士スバルラインの終点付近で見られるそうである。この富士山の変遷の様子は、こちらでイラスト付きで見ることが出来る。

 

【2002.6.12号】 いよいよホタル乱舞

温泉街にホタル乱舞 (2002.6.12/Yahoo!写真ニュース)

おお、この写真はすごい。かなーり乱舞してる。

今年はホタルの発生も例年より早いとのことで、5月中に山梨の下部町を訪れたが、結果はまだ時期尚早だった。

でも、この湯ヶ島町の写真には、無数のホタルが写っている。ホタルの軌跡からして、数秒間露出をかけただけだと思われるが、まさに乱舞状態。これこれ、これを見たいのだ!去年の群馬県箱島町に匹敵する乱舞が見られるかもしれない。

場所は、『天城湯ヶ島町・・・・を流れる猫越川と本谷川が合流する出会い橋周辺』。時間は午後8時。

今週末は、万難を排してGO!

参考:遊び場ワールドホタル情報ページ幻想的なゲンジボタルの乱舞(群馬県箱島町、当サイトレポート)下部町訪問報告(ニューススクラップ5月25日号)

 

【2002.6.11号】 パラパラの東村山音頭って?

パラパラ東村山音頭、来月27日コンテスト (2002.6.11/asahi.com)

なんと、あの懐かしい東村山音頭が、パラパラにアレンジされて踊りを競い合うコンテストが、西武園遊園地(公式HP/入園割引券あり)で開催されるという。

『東村山青年会議所などが「町おこしの起爆剤にしよう」と昨年春、パラパラダンス用に編曲し、地元の夏祭りの中でコンテストを企画した』。昨年の大会では32組300人が出場し、1万人の観衆を集めたというのだからすごい。

しかし、こんなもので、「町おこし」になったと言えるのか!?なんでもいいから人が集まれば「町おこし」というわけでもないだろうに・・。とはいえ、ちょっと見に行ってみたい気もする。

尚、西武園遊園地では、5月11日(土)〜7月14日(日)の期間、昆虫展を開催していて、世界最大のカブトムシ(記録は体長18cm)であるヘラクレスオオカブトムシも見ることが出来るようだ。こっちの方が、興味ある。

 

【2002.6.10号】 酒気帯び運転に御用心〜改正道交法施行

改正道交法施行 酒気帯び・飲酒運転厳罰化「乾杯でもダメ」県警、5日で54人検挙(産経新聞千葉)

酒気帯び・飲酒運転の規制を大幅に強化した改正道交法が、6月1日施行された。

旧来、「アルコール呼気1リットルあたり0.25ミリ・グラム」の基準を、「0.15ミリ・グラム」まで引き下げる。『体重60キロの成人がビール大瓶2本を飲んでも、30分以上たてば検出できなくなり、違反に問えないケースが多かったが、新たな基準ではビール大瓶一本でも15分以内なら検出可能で、その場合、免許停止になる』そうである。(参照:2月1日付読売新聞)。改正の新旧比較は、飲酒運転防止のページ、にも詳しい。

罰則はこれ(警察庁)。酒気帯びだと、「従来10万円以下の罰金」が「30万円以下の罰金」に、飲酒だと「50万円以下の罰金」に跳ね上がっている。

トップの記事では「乾杯しかしていないのに・・」捕まってしまった人もいるようで、基本的に、少しでも飲んだらアウト!と肝に銘じておくべきだろう。

 

【2002.6.9号】 火星の地下に大氷原

火星の地下に大氷原 探査機「オデッセイ」のデータで解明‐‐NASA (毎日Interactive)

最近紙面を賑わした記事なので、興味を持ってみられた方は多いと思う。

もしかしたら微生物程度は本当にいるかもしれないし、地表に水があった頃は高等生物だっていたかもしれない。小さい頃、図鑑でみたタコのような火星の生物。大きくなって、なんだそんなものいなかったのか、と思っていたのに、幼い頃空想した世界がまたちょっと近づいてきたような気がする。

毎日Interactiveの科学環境ニュースから、火星にまつわる過去の記事をちょっと拾ってみた。夏休みの自由研究の課題としても面白い。例えば、

(1)火星ってどんな星?
(2)火星表面の観察 ・・・ これは家の望遠鏡でもいいし、無ければ、例えば群馬天文台あたりなら超大型望遠鏡で観察させてもらえると思うし(要確認。ぐんま天文台には、肉眼で観察出来る世界最大級150cmの望遠鏡設備がある。レポートはこちら)、家族で望遠鏡付きのペンション、各地の観望会に出掛けても面白い。
(3)火星探査計画について
(4)最近の研究でわかってきた事実
(5)まとめ

ってな感じでまとめてみては如何だろう?

火星探査機「2001マーズ・オデッセイ」、軌道に−−NASA(2001.10.25/毎日):オデッセイは360億円かけて製作された火星探査機。2001年10月23日に火星軌道に投入され、2年半に渡って軌道を周回。可視光、赤外線、ガンマ線の3種類の検出装置で火星表面の調査を行う。

最も美しい火星 ハッブル宇宙望遠鏡で撮影−−NASA(2001.7.6/毎日):昨年の6月26日、火星と地球の間の距離が6800万キロまで接近した際に「火星の全体像を捉えた画像としてはもっとも美しい」写真が撮影されたという記事。88年の大接近以降では地球に最接近していたらしい。

「今後20年以内に有人火星探査を」−−NASA局長(2001.5.10/毎日):有人宇宙飛行40年記念のシンポジウムで、今後20年以内に火星に人間に送り込む計画の具体化が進んでいることが発表された。僕らが生きている間に、火星の謎が全て解き明かされると思うとワクワクしてくる。

火星に湖あった!?痕跡示すたい積層、広い範囲に点在−−NASA観測衛星で判明(2000.12.5/毎日):この記事は、今でも無人火星探査機「マーズサーベイヤー」による火星表面の写真付きで見られる。

新火星探査計画を発表−−NASA (2000.12.5/毎日):NASAは2016年までに少なくとも探査機を6回火星に送るという計画。00年代は火星表面地形調査、10年代には土壌などのサンプルを持ち帰るそうだ。また、2003年には表面探査車が送られるという。おお、もう来年じゃないか!

[ニュースがわかるQ&A]火星に液体の水が存在した? 地表に流れた痕跡 (2000.6.29/毎日):火星に水が存在した可能性が初めてわかったのは、1970年代に打ち上げられた米国の火星探査機マリナー9号などの観測によるものだそうだ。

火星〜木星間の小惑星「クレオパトラ」は骨だった−−正確な姿、NASAが初公表 (2000.5.11/毎日):この記事も写真付で見られる。うーん、確かに骨の形をしている!面白い。しかしなんでこんな形になってしまったんだろう。1880年にはその存在がすでに確認されていたという。

歴史を刻むモザイク−−火星南極の写真、NASAが公開(2000.4.12/毎日):「マーズ・グローバル・サーベイヤー」で撮影された火星南極の写真。なんだか鍾乳洞の岩の表面のような感じだ。

[クローズアップ99]米火星探査機失敗は経費節減が原因? 安上がり戦略へ転換 (1999.12.14/毎日)

[サイエンスミニ]火星 (2000.12.14/毎日):火星は直径約6800キロ(地球の約半分)、自転周期は約24時間、1年は687日、etc。火星の基本的知識を簡単に解説。

「交信回復は絶望的」 NASAが断念宣言−−火星探査機・ランダー (1999.12.8/毎日)

米火星探査機「ランダー」、着陸の確認できず−−「第一声」の電波受信不能 (1999.12.4/毎日):火星表面に着陸予定だった「ランダー」は、着陸直前まで順調に飛行していたとの事だ。着陸すれば水の存在確認はもちろん、搭載されたマイクで火星の風の音を録音し地球に届ける予定だったというから惜しい!

火星探査機「のぞみ」にトラブル (1999.7.15/毎日):おおー、日本も既に火星探査機を打ち上げていたのか。2004年の火星到着を目指して航行中だとか。

火星のハート、がっちり−−米探査機、地形の撮影に成功 (1999.6.29/毎日):この記事は発表当時に一度見て驚いた記憶がある。NASAが「火星より愛を込めて」というタイトルで発表した写真で、なんと火星表面にまぎれもなくハート型の大きなマークが写っているのだ!この記事には写真が貼付されているので、見たことの無い人は是非御覧頂きたい。

南半球、ふっくら「洋ナシ型」−−火星の地形図、NASA発表 (1999.5.28/毎日)

火星に巨大嵐(1999.5.21/毎日):地上から観測された火星の嵐として過去最大らしい。

 

【2002.6.8号】 ユネッサンで宝探し

ローカル紙を見ていて、面白い企画を見つけた。

箱根小涌園ユネッサンは、ただでさえ面白いおすすめ施設(レポート「『温泉テーマパーク』はダテじゃない」参照)なのだが、6月15日〜9月30日の期間中、宝探しイベントなるものをやる。

「ユネッサン」&「湯ーとぴあ」は水着で入るタイプの温泉&プール。その各お風呂場にあるクイズを解いてすべてクリアするとお宝がもらえる。

記事によると、お宝は、ロボット「AIBO」やプレステ2など、『どれも魅力的』でまさに『宝の泉』なのだそうだ。


・・・ほんまやろな!


・・・ほんまなら行くぞ!


どれもそんなに魅力的だとすると、どうせ問題が解けないほど難しいか、1日ではとても回れない位クイズの数が多いか、、まさかクイズに挑戦するのに金とるんじゃないだろな・・

 

宝さがしのルール

まず、「ユネッサン」、「湯〜とぴあ」に入場。そこで「ユネッサン宝の地図」を手に入れよう。「ユネッサン」と「湯〜とぴあ」に隠されたクイズの場所(お風呂)を探しだし、出されるクイズをすべて解き明かしていきます。設問5問を正解し、最終関門の「電子ルーレット(抽選機)」にチャレンジすると、空クジなしてお宝をゲットできます!

【気になる”お宝”は・・・】

*SONY「AIBO」

*プレイステーション2

*メイプルリーフ金貨

*箱根ホテル小涌園宿泊券など

【参加費】1人200円

良く読むと、ちゃんとルールが書いてあった^^;

fumufumu。

ルーレット辺りが怪しいな。まあここは、何もなくても楽しいからいっか・・。

期間中1度くらいは訪れてあげよう。

ちなみに、このイベント、ローカルの折り込み新聞に載ってたのだが、肝心のユネッサンのホームページには一言もそんな事書いてない。6月15日からだってのに、

・・・ほんとに、やるんだろうな!

 

ついでに、お得そうな情報をいくつか。

(1)9月30日までの間、午後2時以降入場(利用3時間以内)の「アフタヌーンパス」を利用すると、大人通常3500円が2000円、子供通常1700円が1000円に。(但し8月1日〜25日は大人300円、子供200円割増)

(2)ドリームキャンペーン「ボザッピィと宝さがし」を記念して、「箱根ホテル小涌園宿泊招待券」を50組100人にプレゼント。希望者は往復ハガキで、往信ウラに住所、氏名、電話、年齢、職業、性別を、返信オモテに住所、氏名を明記の上、〒250−0407神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297 藤田観光(株)箱根小涌園「ドリームキャンペーン宿泊プレゼント」リビング係へ。 (管理人注:最後の「リビング」はこの情報の仕入れ元情報紙です) 7月31日消印有効。当選発表は8月上旬(当選者直接連絡。選外の人には優待プランを送付。) (管理人注:「優待プラン」はいらんけどなあ・・。でも50組対象ならそこそこ当たる確率あるかな?)

(3)ユネッサンのホームページにも、プリントアウト形式の割引券あり。大人3500円が3100円になる。

 

【2002.6.7号】 化石採集って面白そう

化石って標本になったものは良く見かけるけど、自分で拾えたらきっと楽しいに違いない。

でも、そんな事出来るんだろうか?と考えていたら、どうも出来ちゃうようだ。ちょっと調べただけで色々面白そうなサイトが見つかった。その中で目を引いたサイトをひとつご紹介したい。

化石の部屋。管理人さんが家族で出掛けた化石採集の記録を見やすくまとめている。アンモナイトやサメの歯、貝類など、結構たくさん採集されているので驚く。化石産地の具体的な場所が特定出来るところまでは掲載されていないが、千葉県銚子市、印旛郡印旛村、栃木県那須塩原、茨城県ひたちなか市etc。おおーいつものお出掛けエリア内じゃないか!

このサイト、よく拝見していると、「化石採集」を通じて家族の絆を強めている様子がひしひしと伝わってくる。「子供の夏休み自由研究」というコーナーなどはおおーこれだ!これをウチでもやってみたいんだ!って感じである。

「化石産地でのスナップ写真」というコーナーを見ていると、群馬県多野郡中里村の写真があった。あちゃー、この場所、我が家も去年行ったじゃないかぁぁ。これと同じ場所でたしか写真も撮ったぞ。そこは恐竜の足跡がついてる岩肌ということで立ち寄ったのだが、しまった!もしかして化石の採集も出来たんだ!?

ちなみにこの場所は、当サイトの「見所いっぱい奥多野ドライブ」のページ中程で紹介している。ところがそこにつけたコメントを読み返すと「・・・岩のくぼみは昭和60年に日本で初めて恐竜の足跡と確認されたものだそう。ボタンを押すと街宣車のような音楽とともに流れる説明がなんともディープな雰囲気(笑)。 」と、あらぬ所に興味が行ってしまっている・・・(^^;)。

最後に「わたっちからのメッセージ」というコーナーにも触れておきたい。

管理人わたっちさんが家族で化石採集を始められたのは、96年に千葉県の養老渓谷に遊びに行った際、偶然河原で二枚貝の化石を発見し、子供さんが興味を持たれたのがきっかけだそうだ。

養老渓谷は、5月18日号で紹介した千葉の風景50選でも第3位に選ばれていた場所で、近いうちに是非訪れてみたいと思っていた場所である。実際に訪れる際には、是非我が家も化石探しをやってみたいと思う。別の日にも書いた通り、テーマを決めてお出掛けすることで、家族共有の想い出がより深くなると思う。

ところがわたっちさんのメッセージを更に読み進めていて、胸が痛んだ。化石に興味を持たれた当のお子さんが、98年に病気で急逝されたという・・・。どんなに悲しい思いをされたことだろう。このメッセージを見ない限り、このサイトのどこを見てもそんな悲しい出来事があったとは想像だにできない。ただ、ページを通して家族への想いの深さがはっきりと伝わってくる。亡くなられたお子さんのご冥福をお祈りするとともに、悲しみを乗り越えてこんな素敵なページを造られた管理人さんに謝辞を表したい。


【2002.6.6号】 ディズニーの出生証明

昨日紹介した裏技ページに載ってた中から面白かったものひとつ。

かわいい赤ちゃんにディズニーの出生証明書をプレゼント』キャンペーン。対象は2001年1月1日以降に生まれた赤ちゃんで、申込者全員にプレゼント。応募締切は、6月30日。男の子はミッキー、女の子はミニーのイラスト付き出生証明がもらえるようだ。欲しいからと言って、子供の生年月日を偽ってはイケナイ

今日は飲みに行って頭クラクラ状態なので、これでおしまい^^;

 

【2002.6.5号】 ディズニーランド 秘密の地下迷路

今日は例の(笑)皇居から伸びる秘密の地下通路について調査していた。

・市ヶ谷駐屯地に今も残る地下壕(地下指揮所)跡からは皇居方面へ秘密通路が掘られ、有事の際には政府中枢が避難に使う(らしい)。

・首相官邸と皇居を結ぶ地下道が設けられている。霞ヶ関駅は、この通路を迂回するために必要以上に深いところに作られた(らしい)。

・この地下道は永田町/赤坂見附駅地下の核シェルターへもつながっている(らしい)。

・地下鉄銀座線は、市ヶ谷から戦車が入って永田町まで来られるように線路の幅が広い(らしい)。

・国会議事堂からも皇居に通じる秘密の地下通路がある(らしい)。

あはは。ネットであの手この手で調べても、出てくるのはこの手の断片的な「らしい」情報(とは言わないな)だけで核心に迫るようなものは全く出てこない。これまでも時間のある時に何度か調べてみたが、全部スカ。あってもおかしくはないだろうが(だからこんな都市伝説が生まれるんでしょうが)、ネットで調べるくらいで手軽に出てくるわけないわな(爆)。

ということで、この調査は打ち切り!徳川埋蔵金探しをあきらめた糸井重里を見習って打ちきり!。私の場合は、彼のようにお金をかけてない分マシである。

ところで、調べてる内に別の興味深い地下迷路情報が色々なところで引っ掛かってきた。それが「ディズニーランドのトンネル神話」

断片的な情報をまとめてみると、

・東京ディズニーランドの地下には道路が張り巡らされている。

・地下通路には、レストランの食料、ワールドから出たゴミを積んだトラックが走り、キャストもそこを通って移動している。

・通路の詳細な地図はなるべく秘密にして「ディズニーランドの地下には巨大な地下迷宮が広がっている」という都市伝説を意図的に作り出している。

・地下から出て来て用を終えた車は地下へ帰って行く。

・地下道に実際に入ったが、アトラクション間を結ぶ道は結構迷路。

ほうほう。これはどうも本当にあるらしい

更に調べていると、「楽しい裏技・裏情報」というサイトを見つけた。ここに、「ディズニーランドの裏技」というページがあり、この地下通路についてかなり詳細に紹介している。

それによると、『地下トンネルはスペースマウンテン、ワールドバザール、ウエスタンランドのそれぞれの施設の近くに各一本ずつあり、最大のトンネルで高さ約三メートルちょっと、幅約六メートル、長さ三百メートルから四百メートルといわれる。』とのことだ。

おぉ、文末が「・・といわれる」とはなっているが(笑)、かなり具体的!

更にひつこく調べていると、1冊の本に行き当たった。それが昭和62年初版発行の朝日文庫「ディズニーランドの経済学」

色々な話は、この本を元ネタにしているものが多いようだ。

この本、どっかで見たような・・ごそごそ、本箱を書き分けて探してみるとあったあった、ちゃんと買ってあるじゃないか(笑)!

この本では、ディズニーランドの「夢のからくり」と題した頁で、如何に観客を現実世界に引き戻さないような工夫をしているかについてかなり詳しく解説している。興味深い部分を一部引用すると、

『バックステージの道路は、ディズニーランド南側に隣接するオリエンタルランド本社に通じている。上下二車線の舗装道路はディズニーランドの一般入口近くまで続いているが、パーク内のゲストの目からは見えない。パーク内のクラシックな建物や樹木が目隠しになっているからだ。』

『一ヶ所だけこの道路をゲストたちが見ることができる場所がある。ウェスタンリバー鉄道に乗って暫く走ると左手の樹木のカーテンが一ヶ所だけ切れるところがある。・・・この鉄道は、ゲストたちの感心が右手に向くように設計されているから、実際には大部分のゲストは見過ごしている。』

そして、肝心のトンネル神話についても詳しい記述がある。

それによると、本家のディズニーランドにも網の目のような地下通路がはり巡らされているらしく、東京ディズニーランド地下にもバックステージから園内の施設に通じる地下通路が数本あるそうである。ただ、この通路は一般顧客はもちろん、ジャーナリストにも一切取材させず、あえてトンネル神話を作りだすことで、魔法の国のイメージ作りに一役買っているとのことだ。従業員にも秘密厳守を指示し、外部の取引先から聞かれた場合などは「複雑になっていて、迷子になる危険ある」と答えることになっていると言うのだからねんがいっている。

この本が出版された頃からは既に15年以上過ぎているので、事情が変わっている面はあるかもしれないが、とても面白い。

 ディズニーランドの経済学朝日文庫 はここから簡単にネットで注文出来ます。ご興味ある向きはどうぞ。)


後記:昨年、営団地下鉄が地下鉄のトンネル内を探検するイベントを開催していた。参加できなかったのがとても残念。

あとこの手の話を興味持って読んで頂けた方には、ふれあい下水道館大谷資料館足尾銅山観光不二洞栃原金山あたりをお出掛け計画に盛り込まれる事を是非オススメしたい。


【2002.6.4号】 昔の写真を探す

毎日フォトバンクってご存じだろうか。

約20万枚もの写真を収蔵する、日本最大のデジタル写真データベースである。しかもこれだけのデータベースでありながら、閲覧は完全無料。

最近の写真を見てもつまらないのだが、このデータベースの面白いのは、戦前写真12万枚を含め、色々な場所の昔の写真を手軽に閲覧できるところにある。

例えばこのデータベースにアクセスして、下の「 」内のキーワードで検索してみてると、こんなものが得られる。


登呂遺跡」:昭和18年に発見され今もまだ発掘調査が続くが、昭和23年の発掘調査開始直後の状況や富士山を背景にした写真が見られる。(参考:「1800年前のムラ」)

大井川」:大井川そのものの昔の写真も得られるが、その中に「誘かい犯人が久子ちゃんと渡った蓬来橋」と題した1951年撮影の写真があったりしてちょっとびっくりした。蓬莱橋はギネスブックにも載る世界最長の木造歩道橋で当サイトオススメの場所だが、こんな事件があったんだなあと思いながらレポートを読み返すと面白い。(参考:「島田宿・大井川川越遺跡街並」「世界一長い!木造歩道橋」)

足尾銅山」:あの有名な寛永通宝(1文銭)も1741年(寛保元年)から5年間の間に4万貫(約150t)がここ足尾でつくられた。廃坑後、現在では足尾銅山観光として観光設備となっていて、トロッコ列車に乗って坑道へ入るのだが、1950年当時の坑道口の写真が見られ面白い(今も変わらない)。(参考:「東京−博多の距離を持つ地下トンネル」)

ディズニーランド」:1983年の開園式の写真などが見られる。白黒なので余計に古い感じがして面白い。

横浜ドリームランド」:遂に閉園においこまれてしまったドリームランド。最後まで味のある遊園地だった。ここでは『工費2百億円かけ横浜ドリームランド完成』と題した、1964年撮影の航空写真が得られる。当時の200億円といったら、その規模・期待の大きさも推して知るべし。まさに60年代の日本版ディズニーランドだったのだろう。

お台場」:1946年撮影の『鉄格子の収容施設に浮浪児たち・東京お台場 』と題した写真がある。お台場ってこんなとこだったの!?


他にも面白い写真にはことかかない。

暇な時にここで昔の写真を検索していると、色々想像が広がってついつい時間の経つのを忘れてしまう。面白い写真をみつけたら、やった!って感じである。宝探しのような感覚に近い。気に入ったものは絵はがきにしてみたり、他にその写真に興味ありそうな人に教えてあげたりすると、満足感も増幅される。オススメ。

 

【2002.6.3号】 夜の水族館探検

鴨川シーワールドでは、今面白いイベントをやっている。

ひとつが、「夜の水族館探検」。鴨川シーワルドホテルの宿泊者を対象に、7月19日までの金曜と日曜の夜に実施しているそうだ。従来春休み・GW・夏休みに有料実施していたものを、ホテル宿泊者対象に無料化した期間限定イベント。ホームページには夜中にシャチに会う写真が掲載されていて、とっても興味をそそる。

もうひとつは、「トロピカルな夜・海底宿泊体験」。まさか本当に「海底」で宿泊するわけではないが、『サンゴ環礁の海を再現した施設「トロピカルアイランド」の巨大水槽の前でサメの仲間やシイラなど熱帯の魚を見ながら寝袋で眠ります。』とのこと。同じくホームページには水槽の前に寝袋を敷いて寝ている人の写真が掲載されていて、ちょっと笑える。笑えるが私もかなりやってみたい!実施日:平成14年6月22、29日、7月6、13日の各土曜日で、募集要項・料金等は上記ページを参照。申込みは官製ハガキで6月10日必着

また、千葉県民の日記念イベントとして、千葉県在住の中学生以下は6月15日(土)は無料、6月16日(日)は特別割引料金(615円)で入園可能だ。

【2002.6.2号】 ゴジラ滑り台 と 100万本のポピー

今日は、5月23日号でお知らせした、横須賀くりはま花の国の訪問報告。

今日6月2日はポピーの最終日で、100万本のポピーが摘み放題の日。結果としては昨日のお出掛けに引き続き、今回もスカ・・。どうも今週はついてない。

日曜の横横は空いていて、朝8時半に自宅を出てから1時間程で現地着。ところがポピー摘みイベントは午後2時からだった・・。3時には別の用事があったので、参加は無理・・。残念。だが、いずれにしても、肝心のポピー畑は既に大半枯れてしまっていて、10万本あるかどうかも疑わしい状態だった。

花畑に立っていた警備員さんの話では、今年は天候不順で、例年のような大きな花や黄色いポピーも見られず、花も早めに枯れてしまったそうである。別の人の話では、秋のコスモス畑はそれこそ一面に咲いて美しいらしいので、そっちに期待しよう。

くりはま花の国のもうひとつの目玉、ゴジラ滑り台は、ポピー畑から長い坂を20分ほど上ったところにあった。園内には30分毎にロードトレインも走っているが、今日は人が多く、1時間は待たないと乗れそうもなかった。

このゴジラ滑り台はかなり巨大。滑り台はゴジラの股の付け根から尻尾の方向に向かって付いているが、はっきり言ってゴジラがなければそこら辺の小さな公園の、下手するとマンションの庭にでもついていそうな単純な子供用滑り台だ。でもあのド迫力のゴジラをみるだけでここは満足。今にも動きだして、ゴジラの頭のすぐ上を通っている高圧線に手をかけそうなリアルさがある。尚、ゴジラの後ろには、ローラー滑り台を初めとした子供用複合遊具や弁当を広げられるスペースもある。

これらの花畑やゴジラ滑り台等の遊園施設は全て無料(ハーブ園のみ有料)。これは素晴らしい。

帰りがけには久里浜港のペリー来航記念碑&記念館にも立ち寄ったが、こちらも無料だった。

【2002.6.1号】
これマジ 人類初の月面着陸!あのアポロ映像はウソだった!? はウソだった!?

テレビ朝日で毎週楽しみにしていた人気番組「これマジ」。4月で突然放送打ち切りになってしまったが何故だ?

中でも特にわくわくさせられたのは「人類初の月面着陸!あのアポロ映像はウソだった!?」。アメリカで放映されたもののリメイクという事だったが、今年1月12日の第1回放映では腰が抜けそうになった。マジでアポロは月に行ってないと信じさせられた。多くの人もそうだったと思う。

もし御覧になったことが無い人は、これマジのホームページで過去放映分の内容を掲示しているので、是非見て欲しい。初回(1月12日)、第2回(1月19日)、そして番組最終放映日の第3回(4月13日)分につき、あらましがわかる。

一番初めに語られた疑惑の理由は(1)星条旗がたなびいている(2)影が違う方向に伸びている(3)逆光の中でも人物や着陸船の陰になる部分がはっきり写っている(4)月面映像を倍速再生すると地球上で撮影したように見える(5)写真の十字マークが被写体の後ろにある(6)違う場所なのに背景が同じ(7)ロケットのエンジン音が聞こえない(8)度重なるテスト着陸での失敗(9)ヴァンアレン放射帯通過に宇宙服では耐えられない(10)関係者の謎の死。その他、・アポロを設計した会社のロケット技術分析家の話として当時宇宙船が月に行って無事帰還出来る確率は0.0017%だった、・ソ連の撮影したエリア51の映像に月面クレーターそっくりのものが写っていた、・冷戦下のアメリカは政治的理由でアポロ成功をでっちあげた、・月面着陸が本当なら過去6回も成功している着陸船を何故公開しないのか、・2年後に日本が打ち上げるハイテク衛星で月面を詳しく分析すれば新たな事実が判明する可能性あり、といった事だった。

これを見た私は「アポロは月に行ってないのかもしれない」という考えにググっと来た(笑)。実家に帰った時も、両親にこの驚愕の内容を熱っぽく語り「そんな馬鹿なことがあるとは信じられないが、おまえがそこまで言うなら本当かもしれない」と信じる基準を間違っているコメントを引き出した(笑)。

ただ私自身は、ググっときながらも、極めて常識的判断で最後の一線(笑)を踏み越えられずにいた。つまり、それほど素人にも一目瞭然な証拠が揃っているなら、当時まさに冷戦状態にあったソ連が何故黙っていたのか?。また第2回放送の「エンジン音が聞こえない」や「関係者の謎の死」なんてのは、素人考えでもまともな疑惑とは思えない。

そんな中、筑波大学や宇宙開発事業団による、「月探査情報ステーション」というサイトに、『アポロ月着陸の謎』疑惑の真相は!?、というページを発見した。テレビ番組を受けて製作されたコンテンツのようで、これらの疑問にほぼ全て応えている。難しい内容も素人に分かり易く解説してあり、非常に面白い。私は1時間以上もこのページを熟読してしまった^^;。で、思ったのはテレ朝にやられた!

しかし、あの番組が確信的ウソだったとしたら、そんな事が許されていいのか?!番組の作り方・見せ方として、あまりにも視聴者を愚弄している。これがホントなら、長蛇の列に並んで月の石を見に行った人々の夢を全部うち砕くんだぞ!テレ朝はその辺責任もって考えてんのか。本稿はそんな思いで書き始めた。先のこれマジホームページには、掲示板も設置してあって、完全に信じ切ってしまった人のコメントもある一方、少々知識のある御仁からはやはり反論・苦情のコメントが寄せられている。

ところがこのページを書きながら、4月13日放映内容を見てみてまたちょっとグラっときた^^;(放映は見逃したんだよね〜)。そこには、反論の反論がいくつか例示されていた・・。新疑惑「Cの書かれた石」なんてのもホントなんだろうか・・。うーん。

この番組の打ち切りは、あまりに唐突な印象が拭えないが、月の疑惑報道が社会現象化し始めたのに、テレ朝側が焦ったんじゃないかと私は思っている。番組途中から、明らかにウソとわかるおちゃらけニュースを混ぜはじめたのも、そこらへんのカモフラージュじゃないか!?


今日は、先日NEWSスクラップでとりあげた、横浜開港祭と、シルクバロック(サーカス・大道芸)に行ってきたので、少々結果ご報告。

◆横浜開港祭・・・意外なほど人出が少なかった。2日間で50万人は来るということだったので、車での来場を避け電車を利用したが、道は空いていた・・^^;フリークライミング選手権は面白かったが、わざわざ見に行くほどのものではなかった。赤レンガ倉庫前の各種イベントは、ばからしいほどちゃちかった。このページを見て行って気分を害した人がいたらゴメンナサイ。私もくやしい。ただ、予想に反して空いていたため、赤レンガ倉庫2号館に入れたのはヨカッタ。

◆シルクバロック・・・事前申込みした入場券はなんとインターネットメールで届いた。それをプリントアウトして持っていくのだという。何枚でも複製出来るやんけ!(笑)。席が確保されてるわけでは無いので、開場1時間半前に到着すると、すでに長い列を作ってる人がいて少々びっくり。横浜Fマリノスのヒサナガ選手とエノモト選手という人も来ていて、サイン会をやってくれた。このシルクバロック、フランスの代表的サーカス・大道芸らしいが、2時間延々と大道芸を見せられてもね・・というのが本音。一つ一つは面白いパフォーマンスもあったが、2時間は正直つらい。帰りに周りの人の話してる内容を聞いても、「ちょっと今一」との声が多かったように思う。多分有料だったら、次は見に行かないだろう。これもゴメンナサイ。

 

【2002.5.31号】 ドラマロケ地めぐり

好きなドラマがあれば、ロケ地を探して遊びに行くのも悪くない。

ロケ地=観光名所では無いので、ごく普通の街並みだったり、ありふれたレストランや建物だったりするわけだが、そういう場所が特別の意味を帯びてくるのだから、お出掛けの幅も広がること請け合いなのである。


ドラマのロケ地探しといえば、超有名なのが「ドラマロケ地案内」さん。

ここは更新頻度がスゴイ。随分前からちょくちょく拝見しているが、良く続くものである。160万近いアクセスを集めるのも頷けるサイトだ。

今ちょっと見に行っただけでも、最終更新が5月30日。「しあわせのしっぽ」「ビッグマネー!」「ウェデイングプランナー」「整形美人」から「FirstLove」といった最新ドラマロケ地の更新情報が目白押しである。現時点で撮影が続いている場所や、個人の住むアパートなどは配慮して住所の特定を避けているが、自分の記憶に残るワンシーンの撮影場所が大量に紹介されている。定番ロケ地については、マップ付きの紹介もあるので便利。ここの管理人さんには本当に頭が下がる。

もう一つ忘れてならないのが、「東京ロケ地ガイド」さん。

残念ながら99年で更新がストップしているものの、サイトは閉鎖されておらず、膨大なデータがあるので今でも充分訪問する価値のあるサイトだ。

我が家は親も子供も踊る大捜査線の大ファンで、「踊る大捜査線探検ファイル」(遊び場ワールドレポート)なるものを作った時も、このサイトにお世話になった。大好きだったドラマ「眠れる森」で、木村拓也が利用した「中之森駅」(群馬県、中之条駅)を訪問した時(遊び場ワールドレポート)もここで場所を確認した。東京ラブストーリーや、ロングバケーション、眠れる森について特に詳しい場所と写真が得られる。


あちこち出掛けていると、ロケ地や撮影に偶然出くわすこともある。

つい先日猿島に行った時も、女優さんと撮影隊が入っていた。何やら怪しげな撮影だったが・・・(笑)[写真右]

ちょっとオススメなのが、NHK大河ドラマのロケ地。これは山梨県小渕沢にあり、今年は「利家とマツ」のロケセットとして使用されているもの。城郭のオープンセットと過去そこで撮影された大河ドラマの資料館が併設されている。近隣では乗馬をしたり(遊び場ワールドレポート。大河ドラマロケ地のマップあり)、7月には近くの明野村で数十万本のひまわり畑を楽しんだり、はたまた八ヶ岳アウトレットで買い物を楽しんだりと、楽しい場所が目白押しである。(関東日帰りマップで”B4”のマス目辺りを参照。他にもサントリー白州蒸溜所広大な公園などがある。)

 

【2002.5.30号】 無重力の世界

無重力の世界。とっても興味がある。宇宙に行くことは出来ないので、海外に行くこともお金がなくて出来ないので^^;、国内で手軽に『無重力』の世界を垣間見ることが出来る場所はないだろうか。


そして見つけたのが上砂川町無重力科学館。おぉぉ、そのまんまの名前じゃないか。期待に胸膨らませてサイトを覗いてみると、???

どこにあるのかとアクセスマップを開いてみると、更に???・・ 大丈夫か、ここ?とても科学館のページとは思えない。

だって、なんと画用紙にクレヨンで手書きしたものを写真で撮影してUPしてある!しかもその写真が途中でずれてる・・・。もしかすると、ジョークページか?と思ったが、イベント情報ページはちゃんと平成14年度6月の内容になっている。どうやらまじめに更新もされているみたいだ。

上砂川町は北海道中西部、札幌市と旭川市のほぼ中間にある町で、もともとは炭鉱の町だったらしい。昭和62年に閉山後、炭鉱の立抗跡を利用して、世界最大の無重力実験センターになったとのこと。立抗に巨大なカプセルを710m落下させることで、10秒間の無重力状態を作り出す。ほおぉ、なかなかすごいじゃない!しかし、落とすのは簡単でも、上げるのはかなり大変に違いない・・。実験装置そのものは一般公開できないので、併設の科学館内で色々な展示解説を行っている。科学館内にも10メートルの高さから200キロのカプセルを落下させることで無重力状態を作り出すシミュレーターがあって、「無重力下でのガラス容器内の水銀の挙動および振り子の運動の変化などをを来館者に観察してもらっています。どんな現象が見られるのかといいますと・・・これはぜひ、科学館にきて確認してくださいね。」とのこと。一体どんな現象が見られるのだろう。ちなみに落下型の実験装置を保有している科学館・博物館は世界でもここだけなのだそうだ。

この地下無重力実験センターはJAMICと呼ばれ、こちらのユーザーズガイドを見ると、より科学的な資料を見ることが出来て面白い。


さて、上のHPに出てきた、「無重力状態での振り子の運動の変化」。

北海道まで確認しに出掛けるのはかなり難しいが、手軽に確認出来る方法がある。

それがこのページ。飛行機によって作り出した無重力体験記だ。こちらもかなり面白い。飛行機で無重力を作り出すということは、機首を真下に向けて飛行機を落とすのかと思ったが、時速900キロ以上に加速したジェット機を45度の急角度で上昇させた所で急に負荷をかけるのをやめ、放物線を描くように飛ばすのだそうである。なるほど。真下に向かって飛ぶのではなかった・・。そんなことしたら怖いわな(笑)。

で、このサイトには、機内で行った様々な実験の写真とムービーがあるのだ。そのムービーの中に先程の振り子とメトロノームの実験フィルムがある。これを見るにはクイックタイムが必要(私のPCでは、一旦ダウンロードしたあと、画面サイズを半分にしないと正常に見れなかった)だが、実験結果はかなり面白い。ほほほーーという感じである。


ここで、またまた掲示板の方へ頂いた情報。(子供と遊びに行こう!様々^^)

昨日、友達とつくば宇宙センターに行ってきました。
以前行ったときは、宇宙飛行士養成棟などの見学は平日のみだったんだけど、今回行ったらやってました。
事前予約をすれば案内係の説明つきで、見学をさせてくれるそうです。
年末年始やイベント開催時を除き、1日4回開催。
これ面白そうだよ〜。宇宙ステーション試験棟・無重量環境試験棟も回れるんだって。

(無重力試験は)水中でやるんだって。そのプールを見学するみたいだよ。

ちなみに見学申し込みは0298-68-2850にTEL。
年末年始、イベント実施日を除く毎日実施。
開始時刻は休日  10:00 11:00 13:30 14:30
この時期遠足があるから、平日は混雑していて、休日はまだ空きありだって。所要時間は1時間15分。
この他に、筑波エキスポセンター2FにもNASDAの展示があるから、こちらとセットで行ってもいいね〜。エキスポセンターには実物大H2Aのレプリカもあるし(^-^)


もっともっと手軽に無重力を味わいたければ、やはり遊園地のフリーフォールだろう。富士急ハイランドにあるやつなどは、かなり本格的だ(とても乗る気はしないが・・)。ジェットコースターと無重力については、こちらのページが面白い(科学技術振興事業団)。よく遊園地にあるループ型のコースターは、クロソイド曲線というものを利用しているなどということが、イラスト付きでわかりやすく解説されている。

最後に、私の大のお気に入りの無重力設備(?)は・・。横浜トームソーヤ冒険の森にある「フリーフォール滑り台」(遊び場ワールドレポート)!ほんの一瞬だが、大人から子供まで、まぎれもなく無重力感覚を味わえる!!

 

【2002.5.29号】 第21回 横浜開港祭が面白そう

6月1日(土)、2日(日)の2日間、横浜赤レンガパークを初めとした新港・みなとみらい21・山下地区及び周辺で、横浜海港祭が開催される。

日米修好通商条約に基づき、1859年に開港された横浜港を舞台とし、昨年度は53万の人出で賑わった。ちなみに、過去最高の動員数となったのは、1989年の第8回(横浜どんたく)で168万人!98年・99年が80〜90万人であるから、これでもかなり動員数は減少している。

ちょっとびっくりしたのは、横浜開港祭のトップページど真ん中についてるアクセスカウンター。これだけの動員数、さぞや数十万単位のアクセスかと思いきや、なんと本日ただいま現在訪問者数はたったの2974人・・・。一応動いているが、多分壊れているのだろう。6桁しかないので、一周してしまったのかもしれない。でも、ホームページの作りがかなりシャビシャビ(特にイベント一覧はかなり素人っぽい)なので、もしかするとホントに誰も見てないのかも・・と想像させるところが泣けてくる。

とはいえ、イベント内容は、流石に豊富・豪華・面白い。是非とも足を運んでみたくなる。

詳しくはそのshabbyなイベント一覧(トップページから入って「イベント情報」)に任せるとして、遊び場ワールド的に目を引いたのは ↓↓↓

YOKOHAMA ROCK MASTER 2002 6/1・2 10:00〜16:00 クイーンズパーク 〜 これは最初ロックコンサートかと思った。ロックには興味は無い。ところが見てみると、『世界を代表するトップクライマーによるフリークライミングの選手権』らしい。ほよよ、それなら興味おおありだ。これは是非見に行きたい。(このイベントとは関係ないが、こんなところ(横浜市青葉区・遊び場ワールドレポート)に子供でも手軽に出来て、ついでにキャンプ用品の買い物も出来る(逆か?)施設がある。)
インポートスポーツバイクショウ/キッズランド/ふれあい動物村など 6/1・2 10:00〜16:00 赤レンガパーク 〜 赤レンガパーク前では子供向けの様々なイベントが開催される。超混雑するのは目に見えているが、新規オープンした赤レンガ倉庫(遊び場ワールドレポート)をまだ見ていない人はこの機会に行ってみてもいいんじゃないだろうか。

オーシャンプリンセス乗船会 6/1・2 10:00〜16:00 赤レンガパーク前面岸壁 〜 「海の貴婦人」と呼ばれる帆船らしい。この他にも多くの乗船会・クルーズイベントがある。

開港記念花火 6/2 20:25〜20:45 赤レンガパーク前面洋上

それとNEWSスクラップ5.27号(↓)にも書いたが、6月2日には大改修を終えたばかりの大さん橋国際客船ターミナルに、4万9千トンの超大型客船が接岸する。同時におさえておきたいところだ。

最初に少々shabbyなホームページだなどと言ってしまったが、一つ特筆に値するものが含まれている。それが、この美しく、手際よくまとまった周辺マップ。これはいいね。イベント期間中のみならず、普段お出掛けの際にもプリントして携帯したくなるようなマップである。

 

【2002.5.28号】 工場見学へ行く

小さい頃はあちこち工場見学へ行くのが楽しかった。

幼い頃、家の近くには、第一パンの工場があって、仲の良い友達と誘い合わせて何度も連れて行ってもらった。工場に入る前から、あのなんともいえない焼きたてのパンの香りが漂ってくる。見学が終わると、決まって焼きたてホヤホヤ、ふわふわのパンを1つだけ選んでおみやげにもらって帰った。すごく懐かしい。

今日は仕事を終えて、なんとなくそんなことを思い出しながら家路についた。すると家に着くなり、『「パン工場の見学」って本を読んでるんだよ!』と娘が言ったのには少々びっくりした。今日はちょっと気になる工場見学について。

◆飛行機の整備工場見学: ANA整備工場見学では羽田の整備場で最新鋭ボーイング777を始めとした大型・中型機の整備を見学できる。小学4年以上、1回10名以上で申込み。月〜金というのが苦しいが、これは友達を誘って、最も行ってみたい見学の一つ!JASの場合は小学生以上が対象で、パイロット・キャビンアテンダントの制服を着用して記念撮影まで出来る。ちょっと変わり種として、JALのSKY SCHOOLというページでは、子供向けにパイロットや整備士、客室乗務員について色々なビデオを見ることが出来る。

5.29追記:掲示板の方へぽんちゃん(注*)氏から面白い情報を頂いたので、ここに紹介しておこう。(・・と偉そうに言えることでは無い^^;。ぽんちゃんスマネ、了解は後日。)

『JALの整備工場見学行ったよー!
バスツアーだったんだけど、ヘルメット着用して、整備工場の中に入れてもらうの。面白かった〜!
ジェットエンジンの羽が一枚100万円(エンジンの中にある放射状にのびてるやつ)で、鳥が飛び込んで壊れちゃったりすると、すッごくショックだとか、そういう話を聞けて、面白かった〜!
きれいに見える客室内だけど、整備中は壁が外されて、コードや配線が丸見え。ホーこんなものの中に乗ってたんだーってビックリだった!
あと、ハイジャックのときによく警察とかが突入している機体の下についているハッチは、実は配線用の穴だとか。(「ハイジャック用の入口をつけてるんですか?」って質問して大笑いされた 涙)
とにかくあの見学はお薦め!面白いよ〜♪』(ちなみにこれは3年前の情報で、JTBツアーを利用、東京駅→八景島シーパラ→ホテル日航東京(ランチ)→整備工場で7900円だそうである)

うーん、やはり面白そうだ。 (注* 子供と一緒に遊びに行こう!

マクドナルドミュージアム: 新宿アイランドタワー(新宿区西新宿6−5−1)38Fにあるこの施設も前から気になっていた場所。マック1号店の復元や、歴代ハッピーセットなどの展示物を無料で見学できる。月〜金の平日と第一日曜日に見学可。事前申込要03−3344−1194。ミュージアムのあるアイランドタワー38F〜40Fは、日本マクドナルドの本社所在地でもある。ちなみにこういうのをご存じだろうか?マックの割引クーポンがダウンロード出来てしまうのだ。家族4人なら1回で400円も得する!!

◆森永製菓 鶴見工場: 土日祝、年末年始2週間、会社行事のある日以外にチョコレート工場とアイスクリーム工場を見学可能。2ヶ月前〜1週間前までに電話申込。20名以上。045−583−0707。横浜市鶴見区下末吉2−1−1。おみやげとして、大人は「小枝」、中学生〜大学生に「ダース」、子供に「チョコボール」のプレゼントがある(らしい)のがウレシイ(?!)。ちなみにこの情報は、横浜さとうのふるさと見学に行った際、工場内にあったパンフレットで得たもので、森永製菓のホームページを辿っても、この情報は見当たらない。が、森永製菓のサイトにある、森永製菓工場全国マップ(→ここ)は是非見ていただきたい。あまりのシャビーな紹介にちょっと吹き出してしまうこと請け合いである。

◆別館馬車道十番館(ケーキ・パン): 年末年始が休み。045−212−1541まで電話申込み。5〜7名位で午前中(10:30〜12:00)。ケーキやパンの製造見学や焼きたてパンの試食が出来る。場所は横浜市中区太田町5−60−1。

財務省造幣局東京支局: 月〜金。予約制。個人・団体を問わず。2か月前の同日より2週間前までに電話にて。03−3987−3521。展示室見学(貨幣製造工程紹介、貨幣・勲章等の展示)や工場見学(勲章、プルーフ貨幣製造工程)。東京都豊島区東池袋4-42-1。このHPの「造幣Q&A」は雑学的豆知識満載でなかなか面白い!例えば、「貨幣の表はどちらですか?」「造幣局と印刷局の違いはなんですか?」「お金を使ってペンダントを作りたいのですが問題ありますか?」など。皆さん即答できる!?加えてこのHPでは貨幣セットの通信販売までやってるのだ。通信販売法に基づく表示が無いような気がするのは、気のせいか??

財務省印刷局: こちらにも造幣局と競い合うように雑学コーナーが充実していて面白い。「お札と切手の豆知識」には『財務省造幣局は硬貨(コイン)を作っているところです。お札は印刷局! どうぞ覚えてください。』とある。ホントに競い合ってるんじゃないのか!?と思ってしまうくらいだ。見学については、お札と切手の博物館工場見学(有名な滝野川工場始め、見学可能な全国5工場の紹介)を参照。

◆アサヒビール神奈川工場: 今年7月1日にオープンする新工場で全電力の20%を風力発電でまかなう最新設備の工場である。工場見学の後には『出来立て生ビールを20分間おかわり自由/無料』が待っている!ただし、年初から見学受付を始めて、すでに5000人の申込みがあったらしい。詳しくは、このNEWSスクラップの5月11日号を参照。

以上が今最も行ってみたい工場見学。  以下は当サイトで紹介している工場見学レポート。

横浜さとうのふるさと: 巨大な砂糖の山を見学できる。砂糖の山に置かれたブルドーザーがミニカーみたいに見える。

サントリー白州蒸溜所: あの「南アルプスの天然水」の製造ラインを見学できる。工場だけでなく、入口付近の白樺並木や、敷地内の洋館(博物館)など、非常に趣のある施設。

ニッカウィスキー栃木工場: 高さ30mにまで積み上げられたウィスキー樽の貯蔵庫が圧巻。

東京電力ツィーニーヨコハマ: ここへ行くなら、高さ180mの煙突に登る秘密のツアー(?)の存在を知ってからいかなきゃ損!

栃原金山: これもある意味工場見学である。なにせまぎれもなく現役の金山なのだから。金の抽出体験が出来る。

 

如何だろう。なんだかワクワクしてきませんか?

 

【2002.5.27号】 大型客船を見る方法

海の玄関に新名所、大さん橋国際客船ターミナル−−横浜港に来月1日誕生 /神奈川(毎日新聞) 02.05.21/Yahoo!神奈川ニュース

ここのところ、あまり面白いニュースがないなと思っていたところ、面白い遊びを発見してしまった。

この記事は、横浜の大さん橋国際客船ターミナルがこのほど完成(リニューアル)、6月1日オープンするというもの。

総工費250億円、地下1階・地上2階建て、延べ床面積4万4千u。ターミナルは柱を使わないハニカム構造で、内部に一大空間が出現する。全長は430m、クイーンエリザベス2世号などの7万tクラス2隻が同時接岸可。客船ターミナルと市民の憩いの場の複合施設となり、波をデザインした屋上は24時間市民に開放、360度の景観を楽しめる。

というのが記事の概要である。

まあこれだけだと、「ふむふむ、なんかでっかい施設がオープンするんだな。でもでかいホールを見るだけじゃ大して面白くもないだろうし、一大パノラマ施設はあの辺りにはごちゃまんとあるわな・・」って感じで終わってしまう。ちなみに記事は「若者がスケートボードの練習に使うなど警備上の課題も残り、同市港湾局は常駐の警備員による巡回など対応策を検討中という」と、なんだかへんてこな終わり方をしている。

そこで、もう少し調べてみようと、大さん橋国際客船ターミナル整備事業なるホームページを探し出した。

これがはっきり言ってかなり面白すぎるのである!「整備事業」というだけあって、ぱっと見は事業内容説明を中心とした、なんとなくお堅いホームページなわけだが、まず「客船・クルーズ情報」を開いてみると、横浜港への入港客船について、日時・船名・船籍・総トン数・どこから来てどこへ行く船か・航行目的、などの詳しい情報が得られる。これによると、6月大さん橋ふ頭に接岸する最も大きな船は4万9千トンのバハマ船籍のクリスタルハーモニー号で、北洋紀行とアラスカクルーズに行くのだという事がわかるのだ。入港は6月2日の午前8時、出港は3日の21時。この間に行けば、この大型客船をばっちり拝むことが出来る!!こりゃあ面白いぜ。

しかも、「客船案内」では、このクリスタルハーモニーなる船がどんな船なのか、写真付きで解説も見られるのだ!!クリスタルハーモニーだけじゃない、クイーンエリザベスを初めとした、横浜に寄港する巨大客船8隻について同じように写真と解説がある。これを見ると、見学に行く前に船の巨大さについてかなりイメージを膨らませることが出来る。なるほど、4万8千トンってのは、こんなにデカイのか!

ついでに「事業経過」も見ておこう。これによると、6月1日にターミナル施設は一応オープンするが、屋上広場全面供用開始は7月からだというのがわかる。で、7月20日の「横浜みなと祭国際花火大会」に合わせて屋上広場を全面開放するってのもわかる。そして最後に「イメージ図」でどんな感じの施設なのかを確認しておけばバッチリなのである。

このページ、つつくと他にも色々面白い情報が出てくる。例えば、この大ターミナルの660件にのぼる国際コンペに勝ち残った建築家の写真だとか、クルーズの募集だとか、みなさんも色々つっついてみて欲しい。

ちなみに交通アクセスなどは、ここにある。マップなら を参照。

 

【2002.5.26号】 なんじゃこれ!?

宮城各地で浮遊物目撃 正体は新型気球? 02.05.25 河北新報

遊び場とは全く関係ないが、これすごい。というか面白い。なんじゃこれ!?って感じで、上空2000mに浮かんでいるそうである。先日世界記録を樹立した新型気球ではないかとの話もあるが、Yahoo!転載の記事では『観測所は「浮遊物の鮮明な写真を見たが、形や表面の状態が異なり、観測所の気球とは考えにくい」』ということであり、当の気球をうちあげた観測所がそういうのだから、やはり違うのだろう。

それにしても、上空2000mに浮かぶ物体を、こんなに鮮明にフィルムに捉えた河北新報はエライ!一体どんな望遠レンズを使ってるのだろう?もしかして、天体観測用の望遠鏡で撮影したんだろうか?色々想像させてくれて、楽しい記事だった。

ちなみにこの河北新報のホームページには面白い仕掛けがある。

なんと、記事へのアクセスランクをグラフにして表示しているのだ。例えば、この新型気球の記事へのアクセス数は5月26日朝7時現在48718アクセス。いやあ、まるで個人ホームページみたいな仕掛けでなんとも愉快だ!!更には、1週間のアクセストップ50まである。うちのページと同じじゃないか(当サイトは1週間のトップ10アクセスだが)。是非メジャー紙系にも取り入れて頂きたい。

 

【2002.5.25号】 ホタル見物報告

山梨県下部町 ホタルまつり

今日、5月25日(土)、念願の下部町のホタル見物に出かけてきた。

午後7時半、辺りが暗くなりはじめるとともに、川沿いにホタルの灯火が点滅しはじめた。

詳細は後日レポートで述べるとして、結果だけご報告しておくと、今日はまだ早かった・・。それと、月の光があかる過ぎた・・。なにせ、満月の明かりがこうこうと照らす中、月を背にすると自分の影が地面にくっきりと映し出されるくらいの月明かり。地元の人も、「今日は昼間暑かったからもっと出るかと思ったけど、明るすぎるねー」とのことだった。日中とはうって変わって気温が下がってしまったことも敗因(?)。

残念・・。

そんな中、かろうじて撮影したのが左の写真。露出は20秒位かけているので、本来ならもっと写っていてもよい筈だが、写真の腕もある。真っ暗な中で、ピントを合わせながらうまく被写体を捕らえるのはほんとに難しい。実際には飛んでるホタル、草の奥で光るホタルや、体にとまってくるホタルもいたので、この写真から想像されるよりはたくさんいた。しかし、本来この場所で見られるホタルの数はこんなものではない筈である。6月1日のホタル祭り近辺に期待したい。

 

【2002.5.24号】 ホタル見物へいざ

山梨県下部町 ホタルまつり

今週末はいよいよ今年のホタル狩りの当サイトイチオシスポットへ実際に行ってみるつもりである。果たして期待通りのホタルが見られるだろうか!

まず場所を確認しておこう。

関東ホタル情報」ページにUPした通り、目指すは山梨県西八代郡下部町一色地区。その他、湯町ホタル公園、農村文化公園でもホタルが鑑賞出来る。下部町のHPで一色川周辺の写真を拝見すると、ホタルの生育に欠かせないカワニナ(ホタルのエサ)がたくさんいるようで、いかにも!といった環境である。今回下部町のホタルについて多くの情報を寄せて下さったレトルトさんが言われていたとおり、会場となる場所近辺の道路は狭い一本道。車で訪れる場合は路肩に駐車することになりそう。ヘッドライトの反射を抑えるため、ガードレールには暗幕がかぶせられるようだが、極力ホタルの発生場所からは離れた場所に停めるようにしたい。

ホタルは本当に光に敏感で、月の明かりでさえ、強い日は活動が抑制されてしまったりするそうだ。

フラッシュは当然使用禁止なので、三脚は必需品である。昨年訪れた群馬県箱島もそうであったが、周囲は漆黒の闇となる筈であるから、足下を照らす懐中電灯も用意したい(もちろんホタルを見るためでは無い!念のため)。

詳しい場所の地図は、ココ(近隣イラストマップ)、ココ(広域ロードマップ)、ココ(マップファン地図・拡縮可)。

我が家は大混雑が予想される6月1日のホタルまつり当日は避け、明日25日晩にトライする。結果報告こうご期待!

【2002.5.23号】 6月2日、100万本のポピー摘み放題!

横須賀くりはま花の国

.なんと大胆かつ斬新な(以前からやっていたと思われるが)イベントだろう!

横須賀にある「くりはま花の国」では、今色とりどりのポピーが見頃。60ヘクタールもの敷地に100万本のポピーが咲くという。この記事は、今日の朝日神奈川版夕刊(”花めぐり”欄)に、延々続くポピー畑と観光客の写真を添えて比較的小さく掲載されていた。

HPアドレスは載っていなかったが、検索してみたところ、ここにあった。おまけに、こんなゴジラ滑り台まである!!これは珍しい!すごい!行ってみたい!!滑り台研究所を自称する遊び場ワールドとして見逃していた・・。HPに掲載されていた、テレホンガイドは故障していたが、そんなの聞かなくったって私は行く。実際に行ってみると、単にハリボテゴジラが突っ立ってるだけかもしれないが、それでも話のタネに行く。だってユニークじゃないか!

しかも、花が終わる6月2日には、摘み取り自由好きなだけ持って帰れるのだそうだ。

ポピーは別名を虞美人草という。そう、漱石の小説で、彼が大学教授を辞してプロとして書いた第一作の題名だ。虞美人とは三国志に出てくる楚の武将項羽の愛妾で、項羽が劉邦の軍に囲まれた時、足手まといにならぬようにと自殺した。その流した血から出た花が虞美人草。なんとけなげな、悲しい花だろう。そのまた別名をひなげしの花とも言う。フランス語では、コクリコといい、与謝野晶子の歌に詠まれた。 ああ 皐月 仏蘭西の野は火の色す君もコクリコわれもコクリコ。

くりはま花の国 

住所:神奈川県横須賀市神明町1番地  電話:0468−33−8282

9:00〜18:00 ハーブ園のみ有料(大人500円) アクセスマップはこちら

【2002.5.22号】 お魚王国宣言(銚子)

「お魚王国CHOSHI」を建国宣言−−銚子の海の幸堪能 /千葉(毎日新聞) 02.05.21/Yahoo!千葉ニュース

5.18号でご紹介した朝日新聞の「読者が選ぶ 千葉の風景50選」でも1位に輝いた、千葉県銚子市・犬吠埼で、「お魚王国」なる建国宣言がなされるそうである。6月1日午前10時に水産物即売センター「ウオッセ21」で開幕後、10月末まで続く観光キャンペーン。

1日300円のパスポートを購入すれば、「王国参加店の土産物店、宿泊施設、飲食店で5〜20%の割引サービスが受けられる」とある。「王国参加店」というのがどれくらいあるのか、行ってみたらあんまり参加していなかった・・、なんてなるとちょっと困るが、そのあたりはどうなのだろう?そもそもみやげものなどはあまり買わない人間にとっては、さしたるメリットとも思えないし、その程度の割引はどこの観光地でも無償で割引券の類をどっさり置いてあったりするものだ。

ただ、『水族館「犬吠埼マリンパーク」のイルカショーや銚子沖のイルカウォッチングの割引も受けられる』とあるのには食指がそそられる。

別の本によると、犬吠埼マリンパークが主催するイルカウォッチングツアーについては、(通常4月上旬〜8月下旬まで、大人4000円〜、子供3000円〜)90%近い確率でイルカが見られるというのと相まって、毎年予約が殺到しているそうである。(予約・問い合わせ 0479−24−8870)

また、期間中釣り船30隻が通常1万1千円もするところを3600円とした上で、早朝出航を午後1時出航に切り替える、といったものもあるようだ。これなら朝東京を発っても間に合うだろうし、途中でイルカに出会うと、イルカウォッチングに切り替えるそうである。

パスポートを購入していないと割引が受けられないのか、パスポートはどこで購入できるのか不明な部分も多いので、出掛けられる際には、事前に照会されるとよいだろう。「お魚王国」のパスポート発行・販売:銚子市水産観光会社(ウオッセ21経営)事務所0479−25−4501。

犬吠埼マリンパークの近くには、有名な(?)「地球の丸く見える丘展望館」というのもある。3階の屋上から視界330度(ちょっと中途半端だが・・)のパノラマが広がり、夏の快晴の日には日没まで閉館時間が延長されて夕日が美しいらしい。本当に地球が丸く見えるのか、少々疑わしいが、以前から行ってみたいと思っていた場所の一つではある。今年の夏は行ってみるかな。

 

【2002.5.21号】 フランスのサーカス&大道芸無料公演を申し込む

フランスのエスプリ・サーカス&大道芸「シルクバロック」、来日!!  02.05.21/東京電力

東京電力がワールドカップ開催記念として行うイベント。事前申込さえすれば、入場はなんと無料。抽選ではなく、先着受付順となっている。これは時間と場所さえ都合がつけば、申し込まない手はないだろう。開催は6月1日16:30開場、17:30開演。会場は横浜文化体育館。詳細は上のリンクより。

尚、ワールドカップに絡めて、他にも色々なイベントが計画されている。横浜市の公式ページにイベント専用ページが出来ているので、チェックしておこう。今週土曜日(25日)に開催される「開幕1週間前イベント!〜もう待てない!ハマっ子大フィーバー」と題されたイベントでは、非売品のワールドカップ福袋を先着1000名に配る。ワールドカップカウントダウンボールプレゼントなどを企画しているイベントもある。試合には行けなくても、目が離せない!

 

【2002.5.20号】 1/25000活断層詳細マップ

活断層のデジタルマップ発売へ 全国の研究者協力し完成  02.05.20/asahi.com

本日の朝日新聞夕刊のトップを大々的に飾った記事である。活断層地図は以前からあるが、1/25000の詳細地図で道路などとの位置関係がはっきりわかる(従来は1/20万地図)点が新しい。しかも、活断層は、『確実に判断できたものに絞った』ということだから、自分の家の側に印があったりすれば、それはもう『確実に』そこにあることになってしまう点が怖かったりもする。見てみたいような、見るのが怖いような地図だ。『その建物が活断層の上にあるのか道路との位置関係から判断できる』とまで書いてあるので、そう宣言されてしまった建物の不動産価値は間違いなく落ちてしまうのだろう・・・。

実際の断層のすさまじさを御覧になりたい方は、当サイトの「ウォォ、大地がずれてる!!(静岡県丹那断層)」を参考にお出掛けしてみて欲しい。周囲には田んぼ以外何も無いので、「ただ、断層を見に来た」ということになってしまうが、断層を見て「おーすげー!」と叫んでみたい方にオススメである。

尚、このデジタルマップは、23日から全国の書店で販売される。「活断層詳細デジタルマップ」(東大出版会、2万円)。

 

【2002.5.19号】 教科書に出てくる場所を巡る

帝国書院「教科書に出てくる日本のおもな遺跡と歴史地名」  02.05.18/asahi.com MYTOWN千葉

家族でお出掛けする時、何かテーマを決めて出掛けると面白い。家族みんなが興味を持てるものならテーマはなんだっていいわけで、「温泉」、「キャンプ場」、「花」などを巡るのも面白いし、「ラーメン」や「おいしい食事」などをテーマにして食べ比べていくのもいい。会話の少ない家庭なら、共通の話題作りにもなる。遊び場わーるどの場合は「吊り橋」「すべり台」などがちょっとしたテーマ。「雲海」巡りなんかもやってみたいが、なかなかいい場所が見つからないし、タイミングもなかなか難しい。とはいえ、こつこつデータを収集して、いつか必ずやってみるつもりである。時期は秋口から初冬にかけて。早朝山に登る。東の方角が開けていて、雲間から朝陽がさせば、早起きは百文くらいの得になる。

子供が成長してきたらやってみたいのが、教科書に出てくる場所巡り。実際に見たことがあれば、学校で習ってもイメージが色々膨らんで、興味を持って学べるだろう。関東だけでも相当ある筈だ。一度教科書を実際に購入して場所のチェックを考えてみたいと思っていたところ、「帝国書院」のサイトにまさにうってつけのページがあった。トップから「一般の方のページ」を選ぶとメニューの中にある。小・中・高の教科書に出てくる場所を、歴史年代順に仕分けて、マップで見せてくれるのだ。

ちなみに、この帝国書院さんは、栃木県のページから当サイトの足尾銅山レポートにリンクを張ってくれていた筈なのだが、今日確認してみるとどこにもない・・。目をさらのようにして探したがない。リロードもしてみたがやはり無い。どこへ行ってしまったのだ?

 

【2002.5.18号】 読者が選ぶ 千葉の風景50選 / 日本一の菜の花畑見頃

読者が選ぶ 千葉の風景50選  02.05.18/asahi.com MYTOWN千葉

遊び場ワールドのレポートには、何故か千葉県が少ない。というかマップを見てもらえればわかるようにほとんどない。鴨川シーワールドなどは何度も訪問して、超オススメなのだが、デジカメの写真が無いためUP出来ていない。そんなわけで、代わりにアサヒ.comに掲載された「千葉の風景50選」をご紹介しておきたい。1万986通の応募・1500ヶ所の候補先の中から選ばれた50選だ。

1位は犬吠埼、日本で一番早く日の出が見られる場所。当サイトのライブカメラ集からも、犬吠埼の日の出ライブカメラ(グランドホテル磯谷)にリンクを張らせて頂いている。2位九十九里浜、3位養老渓谷、と続く。

当サイトでレポートをUPしている場所としては、4位のディズニーリゾート(ディズニーランドディズニーシーマップ)、8位のウミホタル(アクアライン)、16位のマザー牧場、18位の矢切の渡しがあるので、少ないながら是非御覧頂かねばならない。見た方がいいだろう。見てください。ミテネ・・

 

日本一広い菜の花畑が見頃  02.05.14/asahi.com ネイチャーニュース

関東では随分前に菜の花畑は終わってしまったが、青森県・横浜町では4月24日に開花宣言し、今が見頃。19日には菜の花フェスティバルがあるそうだ。何故この記事に目がいったかというと「日本一」との見出しが踊っていたから。遊び場ワールドは、日本一、とかギネス級とかの言葉にてきめんに弱いのだ。少々野次馬的貧乏症候群が入っているかもしれない。写真を見ると、確かに広大な菜の花畑が続いている。写真では広大に見えても、実際にはフレームぎりぎりのところで終わっていて、行ってみるとそうでもないことがよくあるが、これはどうだろう?読者ご自身の目で確かめてみて頂きたい。畑の総面積は約140ヘクタールだそうである。

ちなみに我が愛するイギリスはまさに菜の花畑天国である。ちょっと面白い写真をご紹介しよう。これはロンドンテムズ川を中心とした衛星航空写真なのだが、ここに写っている黄色い部分、これが全て菜の花畑なのだ!!時期的にも日本と同じく4〜5月頃。まさに見渡す限りの菜の花畑があちこちで見られる。

遊び場ワールドで紹介している花畑としては、山梨県明野村の26万本のひまわり畑や、千葉県マザー牧場の菜の花畑がある。明野村のひまわり畑は、レポートトップのような写真の撮り方をすると、いかにも見渡す限りのひまわり畑!という感じに見えるが、下の方に写真を掲載したように、少し広角で撮影すると畑の端っこが見えてしまって興ざめだったりする。マザー牧場の菜の花畑もしかりである。ただ、後者の方は、山の斜面一杯に咲いて風にたなびく菜の花と、所々に植えられている木々の隙間を縫う木洩れ日とのコントラストが美しく、充分満足のいくものであったことは付け加えておこう。

 

【2002.5.17号】 スカイライン無料化だけど・・

利用者に賛否 乗鞍スカイラインのカー規制  02.05.14/asahi.com MYTOWN岐阜

乗鞍スカイラインが5月15日開通した。来年から無料化されるため、今年が最後の有料の年。しかし、来年からはマイカーの乗り入れが出来なくなるらしい・・。うーん、それってどういう意味だろう??シャトルバスが走るらしいが、そのバス代はタダで運行するのだろうか?無料になったって通れないんじゃ、大半の人にとって意味がないじゃないか。何度記事を読んでも、どういう経緯でそうなってしまったのか良くわからなかった。

無料化すると、マイカーの流入が増えて、自然破壊が進むから、マイカーの乗り入れは全面規制する・・・。それなら、逆に、無料化じゃなくって、料金を倍にした方がいいんじゃないのか?と思う。で、バスやタクシーだけ無料にすればいい。スカイライン近郊の宿泊施設に泊まる場合は、当該施設がスカイラインの割引クーポンを発行するとか、色々バリエーションも考えられるだろうに。

いずれにせよ、自分の運転で乗鞍スカイラインを走りたい人は、今シーズンが最後となる。

 

【2002.5.16号】 迎賓館参観を申し込もう

迎賓館参観のお知らせ(内閣府)

対象年齢が18歳以上となってしまうが、今、迎賓館の平成14年度分参観受付が行われている。申込みは往復ハガキにて5月31日(迎賓館到着分)まで。参観日時は7月30日(火)〜8月8日(木)までの10日間。普段は鉄門の外から美しい庭園とネオバロック様式の建物を遠目に眺めることくらいしか出来ない迎賓館。赤坂離宮とも呼ばれるこの建物は、明治42年に東宮御所として建造され、昭和49年に国の迎賓施設に改修された。昭和50年から夏期に限り一般公開を行っている。年に一度の機会を捉え、是非一度訪れておきたい。

 

【2002.5.15号】 政府公報オンラインで情報収集

◆「政府公報オンライン」が面白い!

名前の通り政府の公報ページ。名前は固いが、リンクを辿っていくと、色々と面白いものが出てくる。お出掛けに役立つ情報もあったりする。その中で、かなり気になったものをご紹介してみよう。

防衛庁/自衛隊 パセリちゃんツアー (/テーマ別情報リンク/イベント・案内・募集)

「パセリちゃん」ってなんだあ!?と思って見てみると、「若い女性のための自衛隊生活体験ツアー」なるものだった。「若い女性」の条件は、「日本国籍を有する20歳代女性(OL、学生等)」とある。ページには参加した若い女性の写真が掲載されていたが、うーん、なんで若い女性に限定しなきゃならんのだ??防衛庁が主催する、自衛隊員のためのオフィシャル合コンとしか思えないところが、とても笑える。

まちづくりと自転車のホームページ(国土交通省)(/テーマ別情報リンク/環境・省エネ・リサイクル)

自転車の活用に積極的に取り組んでいる自転車施策先進都市などを紹介しているのだが、この中で「大規模自転車道の紹介」と題されたぺージが面白い。「大規模自転車道」なんて耳慣れない気がするが、全体計画4267.2km(!)、昭和48年から整備を開始し、平成12年度までに3214.8km・135路線が整備済みなのだそうだ。マップ上に路線が記されているので、どれくらいの規模・長さの自転車道がどこにあるのか掴みやすく、更にクリックしていくと、個別路線が写真付きで紹介されている。一例を挙げると、「38.さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道線(荒川自転車道)」は、全長が45.6kmもある。マップを頼りに、自転車で出掛ける休日も面白そう。

道の相談室(/上記自転車のページよりリンク)

エリア別に、道路に関するあらゆる相談を受け付けているらしい(旧道路110番)。共通フリーダイヤルは0120−106−497。”ドーロヨクナーレ”という語呂も、ちょっと最後の”レ”が何だかわからないところが嬉しい・・^^。”・・・ヨクナ”まででいいのなら、”ヨクナク(良く泣く)”でもいいし、”ヨクナイ(良く無い)”でもいいってことになる。そんな事はどうでもいいが、早速「関東・甲信越」のページを開いてみると、「意見・相談の例」として、こんな事例が掲載されている。『2.「道の駅」って何をするところですか。 』わざわざ電話してそんな事聞く人がいるだろうか!?『4.街路樹に虫がたくさんいて困っています』へ−、そんな相談まで受け付けるのか・・。てな具合。家の近所に、以前から納得がいかない右折禁止標識があるのだが、今度文句言ってやろう(笑)。

道路政策モニター(/上記自転車のページよりリンク)

現在、ETCの導入についての意見交換掲示板があって、活発に書込みされている。各意見に、他者が「拍手」「納得」「疑問」の票を入れられるようになっていて、それぞれ何票獲得したかを一覧で見られるようになってるのも面白い。ETC肯定派・比定派各種意見、前納割引制度について、もっとETCに特典を、などなど。ちなみに遊び場ワールドはもちろんETC肯定派。理由は買っちゃったから。

平成14年潮干狩りのしおり(気象庁) (/テーマ別情報リンク/余暇・レジャー)

PDF形式となるが、22ページにわたる今年度関東周辺潮干狩りガイド。トップぺージには、ずばり潮干狩りに適した期間がリストアップされていたり(3月〜8月の対象期間中)、東京湾の潮位変化、各海岸(20地点)の日付別干潮時刻表などがある。下手なガイドブック買うよりここ見た方がよさそう!

2002年ワールドカップサッカー大会警備 (/テーマ別情報リンク/犯罪・防犯)
ワールドカップ開催にからみ、日本全国の交通規制日時・場所を記したマップが簡単に引き出せるようになっている。期間中は要注目!

海賊行為に関する調査結果について(国土交通省) (/テーマ別情報リンク/犯罪・防犯)

遊び場とは全く関係ないが、ちょっと目を引いた。日本の船舶に対する海賊行為発生件数を年度別、エリア別、運航区分(航行中・着岸中など)別等に分類した調査結果を見ることが出来る。ちまたでは、ワンピースなる子供向けの海賊のアニメなどが流行っているが、現代でも実際に結構あるもんなんだなあ・・


【2002.5.14号】 パンダのかわいそうな話

◆パンダ2頭、繁殖は無理?=雌同士の可能性−神戸(時事通信) /02.05.14 Yahoo!

これはYahoo!のトップに載ったので目にされた方も多いと思うが、思わず「これマジ!?」っていいたくなる。そんなにパンダの雌雄は見分けがつきにくいのだろうか!?場所は神戸市立王子動物園。2000年7月に中国からやってきたジャイアントパンダの雄(とされてきた)「コウコウ」が、メスの「ユウユウ」に全く発情しなかったため、染色体検査まですることになっているらしい。コウコウの「生殖器は確認できず」ともあり、「もしかしてものすごく小さいのか!?」などと余計なおせっかい的想像までさせてくれる記事だった。

ついでにパンダについて詳しいサイトを探していたら、「パンダ研究所」というのがあった。別のパンダサイトの紹介によると、日本で一番大きいパンダサイトなのだそうだ。そのパンダ研究所のトップページにはいきなり「コウコウはメスだった?」と題する、くだんのパンダの写真が・・。更に写真をクリックしてみるとBBSが現れ、直近ではなんとコウコウについて、みんなが語りあってる!書込みも当サイトと比較にならないほど活発。うーん、こんなにパンダについて語る人が多いとはびっくりだ。タンタンはコウコウが柵に近づくとあわてて駆け寄るくらい好きだったのに・・、との書込みには、なんかジーンとくるものがあったりもした。今度パンダ見物に行くときは、こんなサイトで事前知識をつけてから訪れると楽しいかもしれない。

 

【2002.5.13号】 大谷石の美術館

◆風格ある芸術空間 高根沢町「蔵」(毎日新聞)  /02.05.08 Yahoo!

今、トップのお薦めコンテンツ1番目で、栃木県の誇る秘密の巨大地下空間「大谷資料館」をご紹介しているが、その大谷石と100年前に建造された蔵を組み合わせた美術館が出来た。記事によると、「大谷石と瓦屋根が映える外観」で、敷地内の杉で作られたテーブルとイス。長持ちや古時計の調度品。うーん、なかなかいいんじゃないだろうか。大谷資料館を訪れた際にはちょっと寄ってみたい気がする。開館時間は10:00〜17:00。不定休。電話0286−75−1300。明治時代の水彩画などを常設。場所は高根沢町大谷の「阿久津医院」敷地内とのこと。

 

【2002.5.12号】 小惑星に名前を刻もう!

◆「星の王子様に会いにいきませんか」ミリオンキャンペーン /日本惑星協会、文部科学省宇宙科学研究所

今年の11-12月に打ち上げられる小惑星探査機ミューゼズC(MUSES-C)に搭載されるボールに名前を刻んで無料で小惑星に届けてくれるサービス(笑)。名前は圧縮されてアルミ箔シートに印字の上、ソフトボール大のターゲットマーカーというものに包み込まれて小惑星に「着地」する。これまでも名前を宇宙空間に運ぶという試みは何度もあったが、直接惑星の表面に「着地」させるのは初めてなのだそうだ。ちょっとワクワクする。

申込みは7月10日まで。一応100万人と掲げているが、人数制限なし。上のHPから名前と都道府県を入力することで、簡単に応募できる。連名も可能なので、家族や恋人同士にもいい記念になりそう。

 

【2002.5.11号】 アサヒビール神奈川工場が出来た!

◆アサヒビール神奈川工場が完成(毎日新聞) /02.05.05 Yahoo!

神奈川県南足柄市怒田(ぬだ)にアサヒビールの新工場が完成した。敷地面積41万u、総工費350億円、年間15万キロリットル(大瓶1200万箱分)の生産能力があるそうだ。「スーパードライ」の一大生産拠点となる。

さてこれだけの工場が出来たとなると、気になるのは工場見学。7月1日からスタートだそうだが、今年の1月から予約受付を開始し、なんとすでに約5000人の予約が入っているらしい。この工場では、全消費電力の20%・年間330万キロワット分を風力発電でまかなう。場所は、南足柄市大字怒田字天井1223番地。(南東約2キロメートルに伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山駅、東約5キロメートルに東名の大井・松田インターチェンジあり)

南足柄市では、観光施設の目玉として位置づけているようで、南足柄市商工会のHPには、本工場及び工場見学の内容につき詳述がある。尚、近隣の足柄万葉公園には、「金太郎生家跡地と遊び石」(ほんとか!?)があるらしい!

 

【2002.5.10号】 浅草寺裏話

◆浅草寺の裏観音

浅草の浅草寺に「裏観音」があるというのをご存じだろうか?実は私自身はまだ確認していないのだが、昨日旧友と食事をともにした時、こんな話を聞いた。浅草寺の本堂の裏側から中に入ったところに、非常に御利益の高い観音像があるという。そこで、出来るだけ『具体的に』お願いをすると、願いが叶うのだそうだ。浅草寺は昔から何度も訪れたことがあるが、そんな話は聞いた事がなかった。今度行った時には確かめてこようと思う。

ちなみに彼自身は2度願いをかけ、一度目は病がちな父親の健康を願い、二度目は彼の会社が主催するコンサートチケットの販売促進を願った。すると、脳内出血で死地を彷徨った父親は奇跡的に後遺症も無く助かり、「○○○枚売れて欲しい」と願ったチケットは見事にその数だけさばけたそうだ。以降、彼は毎朝出社前にお参りを続けている。

毎日Interactiveでは「浅草寺 千年の物語」と題し、その歴史から周辺商店まで、かなり詳しい特集を組んでいる。「花やしき」園長(なんと女性だった)のインタビューなどもあって面白い。一読してから訪れると、味わい深い町が更に味わい深く感じられると思う。

 

【2002.5.9号】 昭和30年代の町特集

◆「昭和30年代」今、人気 /02.04.22 朝日新聞(夕刊)

昨日は、昭和時代の古いものが新しく置き換わっている話をご紹介したが、4月22日の朝日新聞(夕刊)には逆にこんな見だしの記事が掲載された。今『「昭和30年代」が脚光を浴び、あちこちで再現されている』のだそうだ。今日はそこに掲載されていた「ハイカラ横町」をはじめ、昭和30年代の施設をいくつかご紹介しよう。

@ハイカラ横町 ・・・ 横浜ワールドポーターズ内。230uに骨董店・おもちゃ店などが9店。通りには街灯テレビ、リヤカー、DDT散布のお知らせを貼った掲示板、当時の茶の間なども展示。入場無料。

A新横浜ラーメン博物館 ・・・ 老舗らーめん店の食べ比べが出来るだけでなく、昭和の街がそっくりそのまま館内に再現されている。場末の路地裏や、駄菓子屋、映画館の看板、パン屋、易者、etc。それらの多くが、実際に営業しているというのがすごい。詳しくは当サイトレポート「昭和33年の街。生きた資料館!」へ。

B川越菓子屋横町 ・・・ 昭和初期には70余軒もの店が軒を並べたという横町。今でもこの一角は、充分に昭和の香りを残している。他の「再現された街」と違い、昭和の時代から続く駄菓子屋がそのままの形で残って営業している、というのが最大の特徴だろう。田中屋の店内にある駄菓子の資料館には、昔のブロマイドや、おもちゃなども展示されていて面白い。詳しくは当サイトレポート「川越菓子屋横町」へ。

C寅さん記念館 ・・・ ご存じ映画「寅さん」の撮影セットをそっくりそのまま保存してある。特に、「くるまや」のお茶の間のセットは寅さんファンにとって必見だろう。第1作から第48作まで、大船撮影所で毎回このセットを半月かけて組み上げていたというのだから感慨もひとしおだ。近くの帝釈天参道、矢切の渡しと合わせて訪問される事をオススメする。詳しくは当サイトレポート「意外と楽しめた!寅さん記念館」へ。

D昭和37年の磯野家と桜新町の街並みミニチュアセット ・・・ 映画「サザエさん」で使用されたミニチュアだが、映画用に作られただけあって磯野家と周辺の街並みを精巧に再現してあり、見入っているとサザエやカツオが今にも飛び出してくるんじゃないかという気分にさせてくれる。お台場フジテレビのスタジオプロムナードに展示されていた(2001年3月現在)。おそらく今でも展示されていると思うが、これだけを目的に行かれる場合は、念のため電話確認してから出掛けた方が無難かもしれない。詳しくは当サイトレポート「昭和37年の磯野家を訪ねて」へ。

今グリコキャラメルのおまけも昭和30年代の冷蔵庫やテレビなどのミニチュアを入れたものが地域限定発売され、昨年11月に北海道と東北で販売されたものは予定の倍以上のスピードで売り切れたそうだ(4月23日からは中国、四国、九州でも発売)。尚、江崎グリコのホームページにある江崎記念館−おもちゃの歴史では、過去のグリコのおまけを年代順に見ることが出来て面白い。

 

【2002.5.8号】 消えゆく江ノ島のシンボル

◆江の島見守り50年 灯台を建て替えへ  /02.05.08 朝日新聞

江ノ島のシンボルとして50年の歴史を持つ展望灯台の建て替え、江ノ島植物園などの周辺整備計画が発表されたそうだ。コンサート広場も出来て「新しいデートスポット」を目指すのだとか。完成は来年の6月。こうなると、東京遊び場マップさんで紹介されている「お笑い江ノ島ガイド」的アンシエントワールドは消えてしまうんだろうなあ。最近では、老朽化の進んだ東京タワーなんかも一部おしゃれにリニューアルされてしまったが(東京タワーレポート)、なんだか懐かしい昭和の雰囲気がどんどん無くなっていくような気がする。再整備されちゃう前に「お笑い江ノ島ガイド」片手に訪問してみては如何?

 

【2002.5.7号】 噂の「あまみ」を見に行こう

◆不審船との銃撃戦で被弾の「あまみ」、国交省に展示 (11:34) /02.05.07 読売新聞

銃痕の残る「あまみ」の外板をそのまま展示している。展示は閉庁日を除く今月17日までの午前9時から午後6時。たまにはこういう見学も社会勉強にいいかもしれない。海上保安庁に問い合わせてみたところ、身分証明書を見せれば入館出来るとのこと。場所は国土交通省、東京都千代田区霞が関2-1-3。

ちなみに一般人にも公開しているのか国土交通省(03−5253−8111)に問い合わせてみた所、展示は国交省で行っているが、照会は全て海上保安庁(03−3591−6361)に回すように言われているとのこと。なんで自分のとこで展示してんのに、それくらいの照会に答えられないんだ!仕方ないんで、海上保安庁に電話して「展示の件」と言うと何やら難しい名前の部署へ繋がれた。そこで聞いてみると「係が違うので、広報室へ」・・・。おいおい、えーかげんにせーよ!広報室は丁寧に応えてくれたので、少し気分も持ち直したが、たらい回しの刑に合ってしまった。尚、平日にはなってしまうが、子供を連れていっても大丈夫とのこと。

 

【2002.5.6号】 創刊号:面白トピック色々

◆日本鷹匠協会鷹匠のホームページ最後の鷹匠鷹匠を目指す八王子市28歳鷹匠の住む山里へ

鷹匠ってなんだかすごくカッコいい。今見とかないと鷹なんて見られなくなっちゃうんじゃないかと思い以前から鷹匠に関する情報を探していたところ、日本鷹匠協会とか、日本放鷹協会とか、ちゃんとした協会(多分^^;)も色々あるみたいだ。ちなみに鷹を使った狩りが出来るのは、雪が大地を覆い、鷹が獲物を見つけやすい12〜4月頃の期間なのだとか。今年はもう無理か・・。来年はどこかを訪ねて、是非一度この目で見てみたい。

◆無料化後初の大型連休 ビーナスラインどっと車(中日新聞)  /02.05.05 Yahoo!  −配信終了

◆東山動物園で1番人気は滑り台 実は親にも好評(中日新聞)  /02.05.05 Yahoo!  −配信終了

◆万博テーマの名古屋市HPアクセス急増(中日新聞) /02.05.04 Yahoo!  −配信終了

藤井フミヤが総合プロデューサーになった事でアクセス急増!(1日30件だったものが平均100件!、フミヤの就任報告会の日は2日で1600件!!)って記事だけどが、そんなニュースにするほど多くないじゃないか!って思わず突っ込みたくなる記事だった(笑)。

◆芸能人カップルご愛用の勝負レストラン(夕刊フジ) /02.05.01 Yahoo! −配信終了

◆遊ぶ所−−不思議さを体験、県立科学館 /山梨(毎日新聞) /02.04.30 Yahoo!  −配信終了

JR甲府駅北東の愛宕山の上にあるぽっこり丸いドーム型の建物の「県立科学館」。サイエンスプレイ、自然、生命、科学技術、地球、宇宙の6つのテーマを取り上げていて、記事中特に目を引いたのは、「体験型の100アイテムを備えた展示室」、「口径20センチのクーデ式望遠鏡を備えた天体観測室」など。

◆アクアライン、ETC利用車の試験的な割引を検討−−県 /千葉(毎日新聞)/02.04.27 Yahoo! −配信終了

◆勇壮な舞い、願い…巨大凧、製作急ピッチ−−来月4・5日、座間で掲揚 /神奈川(毎日新聞) /02.04.27 Yahoo! −配信終了

◆南米3大カブトムシ、一挙に公開−−大田原で、あすから /栃木(毎日新聞) /02.04.27 Yahoo! −配信終了

5月12日まで、小中学生100円で体長14cmのカブトムシの見学が可能。大田原市福原の市ふれあいの丘・自然観察館。

◆テーマパーク「ラグナシア」開業 トヨタ自動車が全面支援(中日新聞) /02.04.26 Yahoo! −配信終了

この記事を見て、無性に行きたくなった、というか衝動的に行ってしまった・・。レポートはこれ。ちなみに上の記事本文は、5月6日現在何故かなくなってしまっている・・。興味を惹かれたのは確か「カンテラを持って宝探し・・」とかいう一文で、そこから想像したのは、ホントの洞窟のようなところを薄明かりを灯して探検するようなイメージ・・。でも、そんなんじゃなかった。残念。しかし、なんでこの記事の部分だけこんなに早く無くなってしまうんだ?なんか騙された気分。もしかすると、まだ準備不足の段階で全国一斉に記事を配信した結果、人が集まりすぎて、対処しきれなくなったんじゃないか?で、あわてて記事の配信をストップした。私が訪問した時のラグナシアは、そう想像したくなるほどの混乱ぶりだった。

◆巨大な「雪壁の回廊」に車列−−志賀草津高原ルート、5カ月ぶり開通 /群馬(毎日新聞) /02.04.25 Yahoo! −配信終了

国道292号「志賀草津高原ルート」の閉鎖区間(21キロ)が約5ヶ月ぶりに開通。たった150mの区間ながら、そそり立つ巨大な雪の板壁に挟まれるこの回廊、前からテレビなどで見て一度は必ず行ってみたいと思ってる場所だ。初日は午前10時に群馬側のゲートで開通式があり、一番乗りの人はなんと23日の午後5時から並んだらしい・・。ちょっとやりすぎじゃあないのか!?しかーし、GW中にここを訪問したみっく氏情報によると、既に雪溶けが激しく、例年の迫力は無いんだそうな・・。今年は暖かかったからなあ。今からではもう遅いと思われるので、来年に期待しよう!

◆[埼玉の巨木]/3 七重のヤマザクラ 根の露出、保護へ /埼玉(毎日新聞) /02.04.25 Yahoo! −配信終了

巨木シリーズも常々攻めたいと思ってるテーマの一つ。今大和証券の店頭で1000円以上の募金をすると「巨木に逢う本」というのをくれるんだけど、欲しいんだなあこれが・・。

◆絶叫マシン「レッドタワー」 無重力の世界体験−−富士急ハイランド /山梨(毎日新聞) /02.04.24 Yahoo! −配信終了